ニュースリリース

2011年

2011年08月25日

高校生、大学生など主に若年層に支持され、2台目市場を創出

京セラ製「HONEY BEE®」シリーズ、PHS端末初の累計出荷台数200万台突破

2011年08月25日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫、以下京セラ)は、株式会社ウィルコム(以下ウィルコム)向けに開発·製造し、ポップなカラーとデザイン、ハチのキャラクターで若年層を中心に人気のPHS端末「HONEY BEE」シリーズが、2011年8月で累計出荷台数※1200万台を突破しましたので、お知らせいたします。
「HONEY BEE」シリーズは、初号機が発売された2008年2月から2011年6月までの公衆用PHS端末の国内出荷台数累計431万台※2の約4割を占める人気機種となっており、国内PHS端末において初めて200万台を突破しました。
※1京セラからウィルコムへの出荷台数の累計です。※2出典:一般社団法人電子情報技術産業協会

写真:HONEY BEE®4
HONEY BEE®4
写真:HONEY BEE®のキャラクター
HONEY BEE®
キャラクター

■HONEY BEE®とは
「HONEY BEE」は、通話とメールを中心に利用する若年層向けに、2008年2月にウィルコムより発売されました。主に、高校生、大学生などの嗜好を徹底的に追求したポップで遊び心あふれるデザインとカラーバリエーションで、これまでに全6モデル·41色を展開する人気シリーズです。利用者の楽しいコミュニケーションを活性化したいという想いから、集団行動をするミツバチに由来した愛称として「HONEY BEE」とネーミングしました。可愛らしいハチのキャラクターも多くの方に愛され、その楽しい世界観を象徴するアイコンとして親しまれています。

■2台目市場を創出
日本国内で携帯電話·PHSの契約台数が1億台※3を超える中、「HONEY BEE」は機能を絞り込んだコンパクトなPHS端末として、基本である「通話とメール」というコミュニケーションでつながるスタイルを提案。同シリーズは、主端末として携帯電話を利用しながら、時間を気にせず友人など頻繁にコミュニケーションする相手との通話とメール専用の2台目端末として、ウィルコムの通話定額サービスに加入する高校生·大学生などを中心とした若年層特有のニーズに応えて企画·開発された商品で、当社は「2台目需要」と呼ばれる新しい市場の創出において、メーカーの立場から貢献してきました。
京セラは今後も、ユーザーニーズに応える特長ある端末の開発·製造に努めるとともに、「HONEY BEE」シリーズを通してコミュニケーションの持つ楽しさを伝えてまいります。
※3出典:社団法人電気通信事業者協会

■HONEY BEE®シリーズ進化の歴史(年月は発売開始時期)
写真:HONEY BEE®
HONEY BEE®
2008年2月
「HONEY BEE®」登場

·PHS初のデコラティブメール対応
·赤外線センサー通信機能搭載
写真:HONEY BEE®2
HONEY BEE®2
2008年11月
「HONEY BEE®2」登場

·ディスプレイ周りにラメをあしらった遊び心あるデザイン
·薄さ9.9mmのサイズに、約31万画素カメラを搭載
写真:HONEY BEE®3
HONEY BEE®3
2009年11月
「HONEY BEE®3」登場

·アウトカメラ&超広角インカメラのツインカメラ搭載
·雑貨のようなデザインと8色のポップなカラー展開
·「お気に入りメニュー」に対応。初期設定メニューには、Twitterのショートカットを搭載
写真:HONEY BEE BOX
HONEY BEE BOX
2010年2月
「HONEY BEE BOX」登場

·折りたたみ型&手になじむスリムコンパクトサイズ
·遊び心いっぱいのユニークなデザインとイルミネーション
写真:HONEY BEE®4
HONEY BEE®4
2010年12月
「HONEY BEE®4」登場

·待ち受け画面から直接文字入力ができる「すぐ文字®」機能を新搭載
·Flash®Lite™※4、ガジェット機能で、待受画面がもっと楽しく便利に
写真:Premium Shell Presented by HONEY BEE BOX
Premium Shell Presented by HONEY BEE BOX
2011年2月
「Premium Shell Presented by HONEY BEE BOX」登場

·手に収まるコンパクトサイズ
·洗練された上質なパール塗装
·着信と受信メールが一目でわかるアイコン表示


※4本製品はAdobe Systems IncorporatedのAdobe®Flash®Lite™テクノロジーを搭載しています。Adobe Flash Lite Copyright ©2003-2010 Adobe Systems Corporated. All rights reserved. Adobe、Flash、およびFlash LiteはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。※「HONEY BEE」「すぐ文字」は京セラ株式会社の登録商標です。※その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各開発メーカーの商標または登録商標です。※仕様および外観は改良のため、予告なく変更になる場合があります。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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