ニュースリリース

2011年

2011年09月26日

京セラ滋賀蒲生工場·滋賀八日市工場の環境活動が評価される

「第13回グリーン購入大賞」にて「経済産業大臣賞」を受賞

2011年09月26日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)の滋賀蒲生工場·滋賀八日市工場(滋賀県東近江市)が取り組む環境活動が評価され、本日発表された「第13回グリーン購入大賞」にて、最高賞の一つである「経済産業大臣賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。
両工場は、環境に配慮した生産拠点として、環境意識の向上を目的とした地域密着型の活動を進めています。自社製の太陽電池を利用した電動アシスト自転車向けの充電システム「ソーラーサイクルステーション」を、工場のみならず地元の市役所や商工会議所等に提供しているほか、東近江市が推進する「エコツアー」の拠点として工場の環境活動等を紹介する見学施設を充実させています。さらに、太陽電池を題材とした小学校向けの環境出前授業の実施、従業員による里山整備のボランティア活動なども推進しております。

写真:賀八日市工場内の見学施設
滋賀八日市工場内の見学施設
  写真:東近江市役所に設置されたソーラーサイクルステーション
東近江市役所に設置されたソーラーサイクルステーション

今回の「経済産業大臣賞」の受賞は、両工場の取り組みが、地域に密着した独自のものであり、その先進性と実績が高く評価されたことによります。当社は今後も、地域に根ざした企業として地域社会の発展と地球環境の保護に貢献する活動を積極的に推進してまいります。

■グリーン購入大賞について
グリーン購入大賞は、企業·行政·民間団体などによるネットワーク組織「グリーン購入ネットワーク(GPN)」(1996年2月設立、WEBサイト:http://www.gpn.jp/ )による、グリーン購入に関連する先進事例を表彰し広く紹介することで、取り組みの質的向上とさらなる普及・拡大を図ることを目的にした表彰制度です。1998年に創設され、今年度は第13回となります。

■京セラ滋賀蒲生工場·滋賀八日市工場の評価ポイント
  (グリーン購入ネットワークの発表資料より抜粋)

地元自治体と一体となって「ソーラーサイクルステーション」のネットワークを構築し、電動アシスト自転車の普及を図ることでCO2排出量削減をねらう取り組みは、地域に密着した独自の取り組みであり、その先進性と実績が高く評価された。また、社員が講師となって周辺地域の学校へ赴き、太陽電池を題材とした環境出前授業を2003年より実施しており、2008年度〜2010年度には49校2,282名がこの出前授業を受けた。地道な活動を長く続けられ環境意識の向上やグリーンコンシューマーの育成に貢献していることが評価された。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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