ニュースリリース

2011年

2011年12月14日

太陽電池を使い、環境·エネルギーへの理解を深める課外授業

「京セラグループ環境出前授業」日·中累計で受講者数5万名を突破

2011年12月14日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、社会貢献活動の一環として日本と中国のグループ会社で取り組む「京セラグループ環境出前授業」の累計受講者数が、本年11月末をもって5万名(日本:約42,000名、中国:約8,000名)を突破しましたので、お知らせいたします。

写真:東京都内の小学校
写真:中国 天津市内の小学校
京セラグループ環境出前授業の様子
(左:東京都内の小学校、右:中国 天津市内の小学校)

「京セラグループ環境出前授業」は、京セラグループの社員が講師として小学校等を訪問し、太陽電池を使った授業を通じて、子どもたちに環境やエネルギーの大切さを伝える取り組みです。
2003年2月に京都府京都市の小学校にて初めての授業を実施して以来、グループの工場·事業所等の周辺地域を中心に取り組みを拡大しており、また2009年4月からは、中国においても現地法人の社員が講師となり授業を実施しています。実施校数は日本と中国を合わせて延べ700校以上になります。

■京セラグループ環境出前授業の特色と背景
京セラグループは、「次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を思うこころを育てられる機会を提供する」という趣旨のもと環境出前授業を実施しています。講師は、実施の意義·目的、話し方や振る舞いなどを習得できるよう、社内育成プログラムに沿った専門教育研修を受講した社員がおこなっており、現在、日本と中国にて180名以上の社員講師が活動しています。

昨今、日本国内の学校教育現場では、2011年4月より新学習指導要領が全面実施となり、理科学習における実験がこれまで以上に重要視されるとともに、震災の影響により節電やエネルギーに対する子どもたちの関心が高まっていること等から、企業による環境授業に対するニーズはこれまで以上に増えています。
また、中国においても、急速な経済成長に伴い表面化してきた環境問題に対し、経済発展と環境保護を両立するためのさまざまな環境政策が進められる中で、都市部を中心に人々の環境意識や太陽電池等の再生可能エネルギーに対する関心も高まってきている状況です。

京セラグループは今後も引き続き、地域に根ざした手づくりの授業を基本に、子どもたち一人ひとりの環境意識が芽生えるきっかけづくりに努めてまいります。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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