ニュースリリース

2012年

2012年02月22日

優れた耐久性を持ち、省エネ調理が可能なセラミック加工のフライパン

「セラブリッド®フライパン」の新製品登場

2012年02月22日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、アルミ素材のフライパンの表面に、超硬質で熱伝導率が高いセラミックスを高密着で加工することで、優れた耐久性を持ち、中火以下の省エネ調理が可能となる新製品「セラブリッドフライパン<キャストタイプ※1>」(2色×各3サイズ)を、本年3月1日(木)より順次、全国の百貨店および専門店などで販売を開始します。
※1 「キャストタイプ」とは低圧鋳造製法を採用した製品です。


写真:「セラブリッド®フライパン<キャストタイプ>」の新製品

セラブリッドフライパン<キャストタイプ>

■商品概要

商品名

セラブリッド®フライパン<キャストタイプ>

種類

全6種 (2色×各3サイズ)

カラー

ホワイト、ブラック

メーカー希望小売価格
(消費税込)

・イタメナベ (内径 26cm) 6,615円
・フライパン (内径 26cm) 6,090円
・フライパン (内径 20cm) 5,040円

発売

2012年3月1日(木)より、全国の百貨店および専門店などで順次発売

備考

IH調理器(100V、200V)対応

■セラブリッドフライパン<キャストタイプ>の特長

1. 優れた耐久性
一般的なアルミ素材のフライパンは、フッ素樹脂加工されているものが主流ですが、フッ素樹脂は汚れが付きにくくなる反面、傷が付きやすいと言われています。
今回の新製品は、京セラが長年培ってきたセラミック技術を活かし、アルミ素材に超硬質のセラミック層を高密着で加工することで、傷が付きにくく、はがれにくい優れた耐久性を実現しています。さらに、高温に熱したフライパンを急激に冷やした場合でも、焦げ付きの原因となる「クラック(ひび割れ)」が発生しにくくなりました。
2. 調理時の消費エネルギーを約14%削減できるため、省エネ調理が可能
熱伝導率が高く、遠赤外線を効果的に放出するというセラミックスの特性により、中火以下で十分に食材に火を通すことができます。また今回の新製品は、キャスト製法(低圧鋳造製法)を採用し、フライパンの底を厚くすることで、保熱性を高めているため、調理の際の消費エネルギーを約14%※2削減することが可能です。
※2 フッ素樹脂加工フライパンとの比較(財団法人 日用金属製品検査センター調べ)
3. 洗いやすくお手入れが簡単
フライパンの内面だけでなく、側面にも傷つきにくいセラミック加工を施しているので、汚れがついても洗いやすいのが特長です。

「セラブリッド」は京セラ株式会社の登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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