ニュースリリース

2012年

2012年02月27日

「使いやすさ」と「充実した機能」の両立を追求してきた

京セラ製「簡単ケータイ」シリーズ、累計出荷台数500万台突破

2012年02月27日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫、以下京セラ)は、au向け京セラ製「簡単ケータイ」シリーズが、2012年1月で累計出荷台数※1500万台を突破しましたのでお知らせいたします。 京セラ製「簡単ケータイ」シリーズは、「使いやすさ」と「充実した機能」の両立を追求してきた人気シリーズです。2005年6月に第1号機である「W32K」が発売されて以来、2011年5月に発売された最新機種「簡単ケータイK010」に至るまで全8モデルを展開しており、このたび500万台を達成いたしました。


写真:京セラ製「簡単ケータイ」シリーズ、累計出荷台数500万台突破 2011年5月にauより発売された
最新の「簡単ケータイK010」


·使いやすいワンタッチキー
·5メガカメラ
·人気の歩数計機能
·防水防塵※2対応など充実機能搭載


■「簡単ケータイ」の進化

2005年に発売された第1号機「W32K」では、初めて携帯電話をお使いになるシニア層のお客さまをメインターゲットとし、文字が見やすい、簡単に通話ができる、といった"使いやすいシンプルスタイル"を商品コンセプトとし、製品化いたしました。
その後、簡単ケータイは、シリーズを重ねるごとにお客さまの様々なニーズを反映させながら、毎日楽しく快適に携帯電話をご利用いただけるよう、当初の開発コンセプトに基づき、さらに「使いやすさ」と「充実した機能」を両立する携帯電話へと進化させてまいりました。最新機種「K010」は、シンプルで使いやすく、しかも充実機能を求める幅広いユーザーに支持されています。
シニア層の携帯電話の利用率は、60?64歳の場合、77.8%にまで普及してまいりました※3
京セラは、今後もさらに使いやすくて便利な、「簡単ケータイ」の製品化に取り組み、特徴ある携帯電話端末の開発および製品化をおこなってまいります。
※1 京セラからauへの出荷台数の累計です。
※2 IPX5/IPX7等級の防水、IP5X等級の防塵性能。
※3 出典:総務省「平成22年通信利用動向調査」

※その他社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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