ニュースリリース

2012年

2012年10月01日

京セラグループの環境エネルギー関連事業の認知向上に向けて

新環境ブランド 「KYOCERA THINKING ENERGY(キョウセラ シンキング エナジー)」の導入

京セラグループ初となる事業統一ブランド

2012年10月01日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫)は、本年10月1日より、京セラグループにおける環境エネルギー関連事業の統一ブランドとして、このたび“京セラは、技術力でエネルギーを変える”をスローガンとした環境エネルギー関連事業の新ブランド「KYOCERA THINKING ENERGY」を導入しますのでお知らせいたします。事業統一ブランドの導入は、京セラグループで初めてとなります。

この新ブランドは、今後ますます注目される環境エネルギー市場において、当社グループの環境エネルギー事業および製品、サービスの認知向上を目的として導入するものです。
今後、京セラグループの「太陽電池」「蓄電池」「燃料電池(SOFC)」「LED照明関連」「エネルギーマネジメントシステム」などの環境エネルギー関連の製品およびサービスに本ブランドを掲げていくことに加え、展示会や広告、また販売店などで積極的に展開することで、環境エネルギー分野に取り組む当社の企業姿勢を示すとともに、さらなる認知向上と事業拡大を図ってまいります。

■環境エネルギー関連事業の新ブランドスローガンとロゴマーク
図:環境エネルギー関連事業の新ブランドスローガンとロゴマーク
「KYOCERA THINKING ENERGY」の“THINKING”には、「常に考えている」と「思想がある·考えが深い」という2つの意味があります。常に未来志向でエネルギーのことを考えているという京セラグループの企業姿勢と、技術力で賢い(スマートな)エネルギー製品、サービスを創造し、エネルギーを変えていく、という意味を込めました。上記のロゴマークの外側の3つの赤いラインは、「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」を示す矢印をイメージし、京セラグループが展開する信頼性の高い製品やサービスを表現しています。

創エネ : 素材の開発から製品化·施工まで一貫した体制で高い品質の太陽電池など
蓄エネ:非常用電源としても活用できる耐久性に優れた大容量の蓄電池
省エネ:各機器を連係させ、エネルギーを効率的に運用できる独自のエネルギーマネジメントシステムなど
図:<ブランドロゴ説明図>
<ブランドロゴ説明図>

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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