ニュースリリース

2013年

2013年04月18日

国内外約9,000店にわたる販路とシリーズ展開で幅広い支持を獲得

京セラのセラミックナイフ 累計出荷本数1,000万本を突破

長年培ったファインセラミック技術で実現した信頼と品質

2013年04月18日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、当社が製造・販売しているセラミックナイフの累計出荷本数が本年3月末で、1,000万本を突破しましたのでお知らせいたします。
当社は、1984年に国内メーカーとして初めて、刃材質にファインセラミックスを使用したセラミックナイフを発売して以来、近年では、素材・デザインの改良や販路拡大、カラーシリーズなどのラインアップ拡充により、お客様からの支持を広げてまいりました。昨今では、年間出荷本数が100万本を超えるなど順調に推移し、このたび累計出荷1,000万本を達成しました。
当社では、今後も多様なニーズに応える商品を開発し、セラミックナイフの魅力を発信することで、多くの方々に使用していただけるよう引き続き積極的な拡販に取り組んでまいります。

写真:カラーキッチンシリーズ(2006年8月より発売中)
カラーキッチンシリーズ(2006年8月より発売中)

【ポイント 1】 長年培ったファインセラミック材料で実現した信頼と品質
当社が、創業以来培ってきたファインセラミックスの材料・加工技術をベースに、高い強度と靭性を両立した高品質なセラミックナイフを安定的に供給し、セラミックナイフの先駆メーカーとしての信頼を築いてまいりました。

【ポイント 2】 国内外の販路拡大で、セラミックナイフを身近な存在に
1984年の発売当時より、セラミックナイフは、「軽くて錆びない」、「磨耗しにくく鋭い切れ味を長く保つ」、「除菌漂白できるため清潔」といった特長が評価され、家庭で広く使用されています。また昨今では、生産性向上や量産効果などにより、お求めやすい価格とすることで国内百貨店や量販店、土産物店にも販路を拡大しています。
2005年からは海外での事業展開を開始し、販売代理店の開拓に注力。取扱店舗は現在、国内約4,500店、海外約4,500店の計9,000店以上に拡大しています。

【ポイント 3】 キッチン用品のカラー展開で、新しいライフスタイルを提案
2006年に発売した「カラーキッチンシリーズ」は、機能性だけでなく、豊富なカラーバリエーションを楽しめるファッショナブルな調理器具として好評です。多様化する価値観にあわせて、キッチンも自分らしくカラーコーディネートするという新しいライフスタイルを提案した火付け役として、若年層からの注目が高まり、幅広い年代に購買層を拡大しました。


■京セラのセラミックナイフに関する取り組み
京セラは、セラミックナイフをはじめとするキッチングッズの販売と関連して、社会へ貢献するべく様々な取り組みを行っています。その一つとして、株式会社キッズステーション、社団法人全国私立保育園連盟と共同で、京セラのセラミックキッチングッズを使って子どもたちに「食」の喜びや大切さを知るきっかけを作る食育推進活動を全国で展開しています。
また、子どもたちが保護者とともに、料理の楽しさを学ぶきっかけを提供すべく「おやこでクッキング」シリーズを本年1月から発売しました。
さらに、乳がんの早期発見、早期検診を推進するピンクリボン活動の趣旨に賛同し、日本では2008年4月からピンク色が鮮やかな「ピンクキッチンシリーズ」を発売し、売上金額の一部を寄付しています。

■主な商品ラインナップ
写真:カラーキッチンシリーズ(2006年8月より発売中)
カラーキッチンシリーズ 
(06年8月より発売中)
写真:ピンクキッチンシリーズ (08年4月より発売中)
ピンクキッチンシリーズ 
(08年4月より発売中)
写真:ファインプレミアシリーズ>(09年7月より発売中)
ファインプレミアシリーズ
(09年7月より発売中)
写真:おやこでクッキングシリーズ(13年1月より発売中)
おやこでクッキングシリーズ
(13年1月より発売中)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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