ニュースリリース

2013年

2013年05月09日

京都府「けいはんな公園都市」に、環境共生型の新街区が登場

合計80戸の分譲住宅に京セラ製太陽光発電システムが採用

2013年05月09日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、「けいはんな公園都市」(京都府相楽郡)で開発が進められている新街区「MiraiPa!(ミライパ!)」の分譲住宅において、このたび当社製太陽光発電システムが、第1期 · 第2期の計80戸に採用されることが決定しましたのでお知らせいたします。なお、第1期については本年5月中旬に、第2期については本年10月に竣工予定です。

「MiraiPa!」は、京阪電気鉄道株式会社 · 京阪電鉄不動産株式会社 · 三井不動産株式会社 · 三井不動産レジデンシャル株式会社 · 野村不動産株式会社の3グループ5社が住宅開発を進める環境共生型の地域です。“先端技術と豊かな緑の共存”をテーマとしており、建売分譲住宅には、太陽光発電システム、ガスコージェネレーションシステムなどが標準装備されることで、環境負荷を抑えながら、光熱費の軽減に貢献します。

今回、この太陽光発電システムにおいて、「外観の美にこだわりたい」、「より多く発電させたい」というお客さまの様々なニーズに応えることができる、当社製システム「SAMURAI®」、「ECONOROOTS ADVANCE®」、「ECONOROOTS®」の3シリーズが採用されました。優れた品質や性能に加え、多様なラインアップを揃えた当社製太陽光発電システムで、より快適なスマートハウスを実現します。

図:新街区「MiraiPa!」の建売分譲住宅(イメージ図)
新街区「MiraiPa!」の建売分譲住宅(イメージ図)

■このたび採用された京セラの住宅用太陽光発電システム
①「SAMURAI®」 ②「ECONOROOTS ADVANCE®」 ③「ECONOROOTS®」
小型かつサイズの異なる計3種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、屋根上の設置スペースを有効活用し、外観の美しさに加えて、設置容量の増加を実現できます。 台形と長方形の計4種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑な形状や限られたスペースの屋根にも無駄なく有効活用することができます。 ベーシックタイプの太陽電池モジュールです。様々な屋根材に合わせることができる設置方式や専用金具を用意しています。
「SAMURAI®」 「ECONOROOTS ADVANCE®」 「ECONOROOTS®」

※ 「MiraiPa!」の分譲住宅は、全340区画を予定。


「SAMURAI」「ECONOROOTS ADVANCE」「ECONOROOTS」は京セラ株式会社の登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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