ニュースリリース

2013年

2013年06月13日

京セラ独自の輝く素材が、LEXUSの内装に初めて採用

LEXUS「IS」のプレミアムクロックに「京都オパール」が採用

2013年06月13日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)が開発した装飾用素材「京都オパール」が、このたび、フルモデルチェンジし発売された高級車ブランドLEXUS「IS」のディーラーオプション「プレミアムクロック タイプL」に採用されましたので、お知らせいたします。京都オパールはアナログ時計の文字盤に使用されており、ほのかに青く輝く「プレミアムクロックタイプL」の高級感を演出します。

LEXUS「IS」外観
LEXUS「IS」外観
LEXUS「IS」フロント席内装(左)京都オパールが採用されたプレミアムクロック(文字盤が京都オパール)(右)
※写真の色や照度は実際とは異なります。

京セラの京都オパールは、当社が長年にわたり培ってきた宝石合成技術により実現されたもので、天然オパールと同様の多彩な輝きを持つことに加え、さまざまな形状に加工することが可能なため、幅広い分野にて注目を集めている装飾用素材です。今回、京都オパールの遊色効果が生み出す特有の輝きが、LEXUS「IS」の高級感を演出する上品かつラグジュアリーな時計の文字盤にふさわしいものとして評価され採用へと至りました。
これまでにも、京都オパールはペンダントトップ、めがね、食器、楽器など、製品をワンランク上へと差別化をするワンポイントとして幅広い分野の製品に使用されてまいりました。細部に至るまでの質感にこだわるLEXUS「IS」でのこのたびの採用は、京都オパールが上質感、高級感の演出に欠かせない装飾素材であることをさらに印象付けるものになったと考えます。
当社は、今後も、自動車のみならず、エレクトロニクス、日用品など多様な分野に向けて、独自の装飾用素材「京都オパール」を通じて新しい価値を提案し続けてまいります。

≪ご参考≫
■京都オパールとは

写真:京セラ独自開発の「京都オパール」
京都オパールは、京セラが装飾用素材として展開しているカラーオパールなどの人工オパールを総称した愛称です。天然オパールと同一の石英粒子をもとに、京セラ独自の技術によって、オパール独特の「割れ」や「欠け」などのいわゆる「脆さ」を克服し、多種多様のカットが可能になりました。遊色効果を醸し出すオパール構造の創出は世界に類は無く、気品漂う独特の風合いが特長で、これまでに、宝飾品のみならず、ヘッドホン、腕時計、メガネ、食器、楽器など幅広い分野の製品に採用されています。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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