ニュースリリース

2013年

2013年10月11日

クレバリーホーム初※1、京セラ製太陽光発電システム、蓄電システム、HEMSを採用

スマートハウスの新商品「SMART EVERY(スマート エブリ)」発売

2013年10月11日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

株式会社新昭和
京セラ株式会社
株式会社新昭和(本社:千葉県君津市、社長:松田 芳彦)は、同社が全国に展開する住宅フランチャイズブランドのクレバリーホームにおいて、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、社長:山口 悟郎)の太陽光発電システム、蓄電システム、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を採用したスマートハウス「SMART EVERY(スマート エブリ)」を、本年10月12日(土)より、全国のクレバリーホームの店舗を通じて販売開始しますのでお知らせいたします。

新商品「SMART EVERY」は、クレバリーホームで初めて※1太陽光発電システム、蓄電システム、HEMSを標準搭載したスマートハウスです。「創エネ · 蓄エネ · 省エネ」の3要素を取り入れることで、環境負荷を抑えながら、光熱費の軽減を実現します。さらに、地震や台風に強い「強靭な構造」、次世代省エネルギー基準をクリアする「高気密 · 高断熱性能」、わずかなメンテナンスで歳月を重ねるごとに味わいを深める「外壁総タイル」を標準仕様としており、ワンランク上の住宅性能を備えています。

写真:「SMART EVERY(スマート エブリ)」
「SMART EVERY(スマート エブリ)」

■商品概要

商品名

SMART EVERY(スマート エブリ)

発売日

2013年10月12日(土)

販売店舗

全国のクレバリーホームの店舗

東日本大震災以降、家庭での省エネ意識の高まりや再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入を受け、日本国内においてスマートハウスの普及が急速に進んでおります。国内におけるスマートハウスの市場規模は、2020年には2011年比約2.5倍となり、新築住宅需要の2割近い7万戸がスマートハウスになると予測されています※2

京セラの太陽光発電システム、蓄電システム、HEMSは、これまでに『スマートウィザースガーデンおゆみ野』 (千葉県千葉市、全112棟)や『ウィザースガーデン千葉ニュータウン中央 コスモスの街』(千葉県印西市、全105棟)など、新昭和が展開する多くの戸建分譲住宅に採用されてきました。今回この3製品の優れた品質や性能、また製品全てのアフターフォローを京セラグループで提供できる点が評価され採用に至りました。

※1 太陽光発電システム、蓄電システム、HEMSを標準装備したスマートハウスの販売において(2013年10月11日時点)
※2 2013年1月株式会社富士経済発表


■住宅用太陽光発電システム「ECONOROOTS®(エコノルーツ)」シリーズ
京セラが展開するベーシックタイプの太陽電池モジュールに、さまざまな屋根材に合わせることができる設置方式や専用金具を用意したシリーズです。写真:「ECONOROOTS®(エコノルーツ)」シリーズ

■リチウムイオン蓄電システム 写真:リチウムイオン蓄電システム
高耐久 · 大容量7.2kWhのリチウムイオン蓄電池を搭載。これにより、継続した電力供給が可能となり、生活に必要な電化製品※3を最大12時間連続して使用することができます。
安価な深夜電力を蓄電し、日中に活用することで電気料金を節約することが可能です。また、太陽光発電システムで発電した電気を蓄えることもできるので、停電時には非常用のバックアップ電源として活用できます。

■HEMS「ハウスマイルナビィ®」 写真:HEMS「ハウスマイルナビィ」
パソコンやテレビ、スマートフォン、タブレット端末など、お手持ちの機器で太陽電池の発電量や蓄電池の充放電状況、最大16分岐の電力計測など家庭内エネルギーの「見える化」が図れ、エネルギーの効率運用が可能です。専用メーター(別売)を設置すれば、水道・ガスなどの使用量や料金の表示も可能となり、HEMSによって暮らしのエネルギー全体の管理を行うことができます。

※3 冷蔵庫、扇風機、テレビ、パソコン、蛍光灯スタンド、携帯電話充電の合計約430W を想定


ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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