ニュースリリース

2013年

2013年10月17日

京セラの「京都オパール」がヤマハフルート(スタンダードモデル)に採用

遊色効果による多彩な輝きで、フルートの音色や音楽の楽しさを表現

2013年10月17日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、独自開発した装飾用素材「京都オパール」が、総合楽器メーカー最大手のヤマハ株式会社の限定生産フルート(YFL-211PSⅣ)を飾る素材として採用されましたので、お知らせいたします。本製品は、華やかな京都オパールをあしらった高いデザイン性とリーズナブルな価格を両立させ、初心者の方を含む幅広いユーザーに適したスタンダードモデルとなっています。なお、発売は、本年10月18日(金)より、全国のヤマハ特約楽器店にて順次開始いたします。
昨年10月に販売したフルート奏者·前田綾子氏がプロデュースした限定モデルで、京都オパールを装飾したフルートが好評であったことが、今回の第2弾につながりました。

■京都オパールを採用したヤマハフルートの概要
写真:京都オパールを装飾に採用したヤマハフルートのスタンダードモデル(YFL-211PSⅣ)
京都オパールを装飾に採用したヤマハフルートのスタンダードモデル(YFL-211PSⅣ)
製品名 YFL-211PSⅣ
材質 ヘッドキャップ 真鍮(シンチュウ) / 京都オパール(千歳緑色)
頭部管 白銅(リッププレート銀製)
管体 白銅
キイ 洋銀
希望小売価格 99,750円(税込)
販売 2013年10月18日(金)より、全国のヤマハ特約楽器店にて順次販売開始
写真:ヘッドキャップ部分にあしらった「京都オパール」
ヘッドキャップ部分にあしらった「京都オパール」
京セラの「京都オパール」は、天然オパールと同等の遊色効果を持ちながらも、さまざまな形状に加工が可能なことから注目されている装飾用素材です。
京都オパール特有の色彩が、フルートの奏でる音色や音楽の楽しさを表現する素材にふさわしいとして採用に至りました。真鍮製のヘッドキャップ(フルートの先端部分)に、日本の伝統色で深い緑色を指す千歳緑色(ちとせみどりいろ)の京都オパールをあしらい、初めてフルートを始める方も含めて幅広いユーザーに、“楽器を持つ喜び”を感じていただけるデザインに仕上がっています。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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