ニュースリリース

2013年

2013年12月16日

滋賀県最大 矢橋帰帆島(やばせきはんとう)における太陽光発電事業について

2013年12月16日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

滋賀県
京セラ株式会社
京セラTCLソーラー合同会社
滋賀県、京セラ株式会社(以下 京セラ)、京セラTCLソーラー合同会社(以下 京セラTCLソーラー)は、矢橋帰帆島(滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地)内に、滋賀県最大となる約8.3MWの太陽光発電設備を設置することに向けた基本協定を締結します。
※2013年12月16日時点

滋賀県は、公有水面埋立により創出した矢橋帰帆島内の未利用地の有効活用を目的に、本年10月、太陽光発電施設の設置および運営管理を行う事業者の公募を行いました。これに京セラと京セラTCLソーラーが共同で応募し、このたび事業者として採択されました。
今後は、平成26年3月に本協定を締結、同年8月に工事着手、平成27年9月に発電事業を開始する予定です。なお、発電事業は売電開始から20年間となります。

本発電所は、約99,970m2の土地に京セラ製太陽電池モジュール約34,000枚を設置する計画で、年間発電量は一般家庭2,000世帯分の年間電力消費量に相当する約850万kWhとなる見込みです。
また本事業では、災害等非常用電源の設置、および矢橋帰帆島公園の整備(ソーラー案内板、ソーラー外灯 · 時計の設置)を行います。さらに発電所には子どもたちへの環境学習を目的とした見学用の展望台を併設するなど、地域の発展に貢献できるものと考えております。

事業スキームについては、京セラが事業全体の企画 · 立案を担当し、京セラと東京センチュリーリース株式会社(以下 TCL)が共同出資して設立した太陽光発電事業を実施するための合同会社である京セラTCLソーラーが事業運営を行います。 また、発電設備に対するリース · ファイナンスの提供をTCLが行うと共に、発電所の設計施工を京セラコミュニケーションシステム(株)、太陽光発電システム機器の供給および維持管理を㈱京セラソーラーコーポレーションが担当します。

滋賀県は再生可能エネルギーの導入促進をはじめとした低炭素社会づくりの推進など、地球環境への負荷低減に向けた積極的な取り組みを実施しています。また京セラグループおよび京セラTCLソーラーは、太陽電池の生産供給から設計 · 施工 · 保守管理 · 発電事業までを手がけており、高品質製品と豊富な事業経験などにより、再生可能エネルギーの普及を通して、地球環境に貢献する事業活動を行っています。
本事業の推進により、未利用地の有効活用はもとより、地球環境ならびに地域や人類社会へ貢献してまいります。

1. 矢橋帰帆島への太陽光発電設備について
所在地 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地
計画面積約99,970m2
設備容量約8.3MW
年間予想発電量約850万kWhの見込み
※一般家庭2,000世帯分の年間電力消費量に相当

2. 本太陽光発電事業のスキーム
図:本太陽光発電事業のスキーム

3. 今後のスケジュール(予定)
平成26年3月 本協定締結
平成26年8月工事着手
平成27年9月発電事業開始(事業期間は売電開始から20年間)

4. 設置場所詳細
図:設置場所詳細

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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