ニュースリリース

2014年

2014年11月04日

緑茶をセラミック臼(うす)できめ細かく挽け、茶葉をまるごと摂取

京セラ製「セラミックお茶ミル」に新モデル登場

2014年11月04日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、緑茶(煎茶)の茶葉を細かく挽くのに便利な茶葉専用ミル「セラミックお茶ミル」を、本年11月15日(土)より順次、全国の百貨店、専門店および通信販売などで販売を開始しますのでお知らせいたします。
写真:「セラミックお茶ミル」
「セラミックお茶ミル」

昨今、「健康」に対して関心が高まる中、お茶にはカテキンやビタミンなどの栄養成分が豊富に含まれていることから、お茶の健康効果についても注目されています。急須などでお茶を入れると一般的にこの栄養成分の約70%は茶殻として捨てられてしまうと言われていることから、京セラでは2005年より茶葉そのものを粉末にすることで、茶葉が持つ栄養成分を簡単に無駄なくまるごと摂取することができる「セラミックお茶ミル」を発売してまいりました。粉末にした茶葉は、手軽にお茶を飲むことができるだけでなく、ふりかけたり混ぜたりすることで料理にも活用できます。
このたび当社では皆さまのご要望にお応えし、さらに使い勝手を向上させた新製品を発売いたします。
■商品概要
商品名  セラミックお茶ミル(型番:CM-50GT)
カラー  グリーン
サイズ  Φ94×154㎜ ※重さ250グラム

材質

刃部:セラミック磁器 / 容器:アクリルなど(耐熱温度 70度)
価格(税抜き) 5,000円
発売 2014年11月15日より全国の百貨店、専門店、通信販売などで順次発売

■商品の特長
1. 石臼方式採用で、茶葉をきめ細やかに粉末化

昔ながらの石臼方式に、セラミック臼(刃)を採用することで、茶葉をきめ細かな粉末にすることができ、茶葉の持つ豊富な栄養成分をまるごと摂取することができます。急須で入れたお茶に比べ茶葉そのものを粉末にして飲むと、カテキン摂取量は約2.3倍※1にものぼるほか、細かく粉末にするとそのままお湯に混ぜることができるため、手軽でしかも茶殻が残らないので生ゴミも出ません。
本製品は、本体の粗さ調節つまみを回すことで、簡単に好みの粗さに挽くことも可能です。
お湯を注いで飲む場合には細かく挽く事でのどごしも良く、ふりかけとして食材にかける場合は、やや粗めに挽くなどさまざまな料理用途に対応できます。
図:粗さ調節つまみ 図:お料理にあわせて、粗さを調節
2. 分解洗浄が可能で、お手入れ簡単
刃部には、錆びず、摩耗しにくいセラミック磁器を採用。金属臭もないので、風味を損なうことがありません。分解洗浄も可能なので、簡単にお手入れができ、いつでも清潔に使用できます。 図:セラミック臼(刃)

3. 使いやすさを向上させた新デザイン
新たに底の部分を広げたデザインにすることで、より安定感が向上し、手軽に茶葉を挽くことができるようになりました。
さらに収納時には、ハンドル部が本体にフィットするデザインとしているので、ハンドル部が邪魔にならずコンパクトに収納できます。
写真:セラミックお茶ミル(新デザイン)

※1:(株)日本医学臨床検査研究所の調べ

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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