ニュースリリース

2014年

2014年11月04日

「京セラグラウンド」の整備開始に伴う安全祈願祭について

2014年11月04日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)において、「京セラグラウンド」の整備を開始するにあたり、本日11月4日(火)、安全祈願祭を執り行いましたのでお知らせいたします。
写真:「京セラグラウンド」完成イメージ
「京セラグラウンド」完成イメージ
写真:安全祈願祭の模様
安全祈願祭の模様

「京セラグラウンド」は、女子陸上競技部の強化および社員の福利厚生を目的に新たに整備するもので、完成は2015年3月の予定です。同グラウンドには、女子陸上競技部用に全天候型400mトラックやクロスカントリー模擬コースなどを設ける計画で、屋外の本格的な練習施設として活用してまいります。
京セラ女子陸上競技部は、本年5月に鹿児島に拠点を移し、活動を開始。同6月には、鹿児島国分工場内に専用の屋内トレーニング施設を設け、低酸素室や最新の初動負荷トレーニングマシンを導入しました。京セラは、このたび新たに同グラウンドを整備し、屋外 · 屋内の練習施設を充実させることで、日本を代表するチーム、世界で戦える選手の育成に向け、一層の強化に努めてまいります。

■「京セラグラウンド」の概要
所在地 鹿児島県霧島市国分上小川字榎川原1002番1
敷地面積 21,650m2
完成予定 2015年3月
主な設備 400mトラック(全天候型コース×2レーン、クレーコース×2レーン)
クロスカントリー模擬コース

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