ニュースリリース

2015年

2015年03月19日

日本を代表するチーム、世界で戦える選手の育成に向けて

「京セラグラウンド」の竣工式を開催

2015年03月19日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)が、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)において、昨年10月より整備を進めてきました「京セラグラウンド」が完成し、本日3月19日(木)に竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。

完成した「京セラグラウンド」
完成した「京セラグラウンド」
竣工式の模様
竣工式の模様

「京セラグラウンド」は、当社女子陸上競技部の強化および社員の福利厚生を目的に整備したもので、女子陸上競技部用に全天候型400mトラックや、起伏のあるクロスカントリー模擬コースなどを設けています。
京セラ女子陸上競技部は、昨春、鹿児島に活動拠点を移すとともに、監督 · 佐藤敦之およびコーチ · 佐藤美保を招聘し、新指導体制による活動をスタートしました。昨年6月には、鹿児島国分工場内に、低酸素室や最新の初動負荷トレーニングマシンを導入した専用の屋内トレーニングルームを設け、練習環境の充実を図りました。さらに、屋外の本格的な練習施設を備えるべく、グラウンドの整備を進めてまいりました。
現在、女子陸上競技部には3名の選手が所属しており、ハーフマラソン、マラソンで自己記録を更新するなど、新指導体制による練習の成果が徐々に実を結びつつあります。また、今春には4名の新人選手がチームに加わります。
今後は、このたび完成した京セラグラウンドや屋内トレーニングルームを最大限に活用し、日本を代表するチーム、世界で戦える選手の育成に向け、一層の強化に努めてまいります。

■「京セラグラウンド」の概要
所在地 鹿児島県霧島市国分上小川字榎川原1002番1
敷地面積 21,650m2
竣工日 2015年3月19日(着工:2014年10月27日)
主な設備  · 400mトラック(全天候型コース×2レーン、クレーコース×2レーン)
 · クロスカントリー模擬コース(約500m)

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

その他(イベント等)の最新ニュース

このページのお問い合わせ