ニュースリリース

2015年

2015年06月01日

京セラ、洸陽電機、東京センチュリーリースによる
太陽光発電共同事業実施について

2015年06月01日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社
株式会社洸陽電機
東京センチュリーリース株式会社
京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:山口悟郎、以下京セラ)と、株式会社洸陽電機(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:乾正博、以下洸陽電機)、東京センチュリーリース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浅田俊一、以下TC-Lease)は、3社の共同出資による「KCT洸陽合同会社」で、太陽光発電による売電事業を実施することに合意しましたのでお知らせいたします。
本事業において、洸陽電機は事業用地の選定と発電所の設計・建設をおこない、株式会社京セラソーラーコーポレーションとともに保守・維持管理を担当します。京セラは太陽電池パネルの製造と供給および発電事業に関する技術提供を担当し、TC-Leaseは発電設備に 対するリース・ファイナンスをおこないます。また、洸陽電機では新電力事業を展開しており、電力の調達と販売および需給管理をおこなっています。新会社で発電した電力についても、同社の調達電源に組み込み、多くのお客様に再生可能エネルギー比率の高い電力を供給していく予定です。
なお、今後3年間にわたる事業計画として、合計25MW以上の発電所建設を計画しています。年間発電量は約26,300MWhとなる見込みで、これは一般家庭約8,100世帯分の年間電力消費量に相当します。
※ 1世帯当り3,254.4kWh/年で算出 出典:電気事業連合会『原子力・エネルギー図面集2015』

写真:スキーム図

京セラ、洸陽電機、TC-Leaseの3社は、新会社の基本理念として「未来の子どもたちの ために、全ての人からありがとうと言ってもらえる高品質な発電所開発により再生可能 エネルギーを普及させ、地域社会と共に成長し人類、社会の進歩発展に貢献する」という ことを定めています。本事業を通じ、再生可能エネルギーの普及を促進するとともに、地球環境保全ならびに循環型社会の形成に貢献してまいります。

【特別目的会社の概要】
名称 KCT洸陽合同会社
所在地 東京都千代田区神田練塀町3番地(TC-Lease本社内)
事業内容 太陽光発電による売電事業
出資金 1億円
創立日 2015年6月1日
株主 東京センチュリーリース株式会社 62%、京セラ株式会社 19%、株式会社洸陽電機 19%

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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