ニュースリリース

2015年

2015年07月08日

中国の小中学生30名が日本の文化や生活に触れる7日間

2015年「中国少年友好交流訪日団」ツアーを実施

2015年07月08日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、社会貢献活動の一環として、本年7月14日(火)から7月20日(月)の7日間、中国の小中学生30名を日本に招待する「中国少年友好交流訪日団」のツアーを実施しますので、お知らせいたします。

昨年訪問した平安神宮
昨年訪問した平安神宮


本ツアーは、中国の少年少女に他国の文化や多様な価値観にじかに触れる機会を提供することで、将来、世界のために貢献できる人物を育成すると同時に、今後の日中間における友好関係を築いていく国際人に育ってほしいという趣旨のもと実施している活動です。1997年にツアーを開始して以来、これまでに15回、累計で424名の小中学生を招待してまいりました。
本年は、金閣寺や祇園祭など日本の伝統文化を見学するだけではなく、中学校での交流会、京セラ社員宅での2泊3日のホームステイも織り交ぜ、日本の生活や人々との触れ合いを通じて異文化への理解を深めていただける内容となっています。さらに日本の先進的な防災教育を体験していただくため京都市市民防災センターも訪問します。

昨年実施した中学生との交流会

昨年実施した中学生との交流会

鹿児島七ツ島メガソーラー発電所の見学

鹿児島七ツ島メガソーラー発電所の見学


■実施概要

日 程 2015年7月14日(火)から7月20日(月)の6泊7日
参 加 者 北京市、天津市在住の小学5年生から中学2年生
30名(男子14名、女子16名)
引率者など随行5名、合計35名
協 力 中日友好協会、北京市教育委員会、天津市外事弁公室、天津市教育委員会
主な内容 7/14(火) <午後> 関空到着後、ホテルへ
7/15(水) <終日> ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
7/16(木) <午前>
<午後>
京都市市民防災センター
京都教育大学附属桃山中学校との交流会、祇園祭見学
7/17(金) <午前>
<午後>
京セラ本社訪問
金閣寺見学
京セラファインセラミック館見学
里親との対面式
京セラ社員宅にて2泊3日のホームステイ開始
7/18(土) <終日> 各ホームステイ先での活動
7/19(日) <午後> 里親お別れ昼食会
京都市内観光
7/20(月) <終日> 大阪市内観光
関空より帰国

※スケジュールは変更となる可能性がございます。


■本ツアーの趣旨について
本ツアーは、当社の創業から間もない頃に、創業者の稲盛和夫が初めて出張で米国を訪れた際、異なる文化に触れて、大きな感動を受けた経験が契機となっています。感受性が鋭く社会を無垢な目で見られる子どもの時期に他国の文化にじかに触れる体験をすることで、将来、世界的な視野から、大所高所に立って物事を判断し得る人物となってもらいたい。さらに、稲盛自身が理想としてきた「夢多き人」に成長して欲しいという願いを込めて、1976年より子どもたちを海外に招待するツアーを実施してきました。日本の子供たちが米国を訪問する「京セラ海外研修ツアー」を皮切りに、その後米国の子供たちも日本を訪問する「HORIZONツアー」を開始。1997年からは、中国の子供たちを日本に招待する本ツアーを実施しています。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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