ニュースリリース

2015年

2015年08月10日

日本の伝統工芸に深みのある彩りを添える独自素材

京セラの「京都オパール」が舞扇堂の扇子に初採用

2015年08月10日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

株式会社舞扇堂
京セラ株式会社
京都の扇子専門店である株式会社舞扇堂(社長:水上 隆仁)(以下:舞扇堂)は、京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)(以下:京セラ)が開発した装飾用素材「京都オパール」を採用した扇子「京都オパール · 煌(きらめき)」を、8月13日より舞扇堂の祇園店およびオンラインショップで販売開始しますのでお知らせいたします。同社の製品に京都オパールが採用されるのは今回が初めてであり、日本に古くから根付く扇子の歴史と技術を受け継ぐ舞扇堂と、独自素材として京都オパールを展開する京セラとのコラボレーションによって、伝統と最先端技術を取り入れた新しい扇子が誕生しました。

写真:「京都オパール・煌」(左)と京都オパールをあしらった親骨部分(右)
「京都オパール・煌」(左)と京都オパールをあしらった親骨部分(右)

商品名 京都オパール・煌(きらめき)
カラー ピンク、ブラック
価格 ¥37,800 (税込)
販売元 株式会社 舞扇堂
発売 2015年8月13日(木)より、舞扇堂祇園店およびオンラインショップで販売開始
http://maisendo-shop.co.jp/

舞扇堂では、伝統の中に新しい感性を紡ぎ出す新感覚の扇子を常に発信し続けることを理念として、これまで様々な扇子を手がけてきました。今回、光の入射角度で色彩が変化する京都オパール独特の遊色効果による深みのある彩りが、扇子の優美さを表現するのにふさわしい素材として、親骨部分の装飾に採用されました。

※オパール特有の光学効果で、表面の斑の色が見る角度によってさまざまに変化する現象

≪ご参考≫
■京都オパールとは

京都オパールは、京セラが装飾用素材として展開しているカラーオパールなどの人工オパールを総称した愛称です。天然オパールと同一の石英粒子をもとに、京セラ独自の技術によって、オパール独特の「割れ」や「欠け」などのいわゆる「脆さ」を克服し、多種多様のカットが可能になりました。遊色効果を醸し出すオパール構造の創出は世界に類は無く、気品漂う独特の風合いが特長で、これまでに、宝飾品のみならず、ヘッドホン、腕時計、メガネ、食器、楽器など幅広い分野の製品に採用されています。

写真:ブロック状の京都オパール(左)と薄いシート状にカットした京都オパール(右)
ブロック状の京都オパール(左)と薄いシート状にカットした京都オパール(右)

ロゴ:「京都オパール(ロゴ)
「京都オパール(ロゴ)」は、京セラ株式会社の登録商標です。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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