ニュースリリース

2016年

2016年01月12日

スリムなメタルボディに安心の防水 · 防塵 · 耐衝撃※1性能を搭載

auオリジナルQua(キュア)シリーズ初のスマートフォン「Qua phone(キュア フォン)」

2016年01月12日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、KDDI株式会社(以下KDDI)向けの新製品として、auオリジナルブランドであるQuaシリーズ初のスマートフォンとなる「Qua phone」を製品化しましたので、お知らせいたします。
本製品は、7.9mmの薄型ボディに金属素材を採用した洗練されたデザインに、安心の防水 · 防塵 · 耐衝撃※1性能を備えることで、普段の日常生活やビジネスはもちろん、屋外でのアクティビティまで、さまざまなシーンで安心してお使いいただけます。また、au VoLTE※2への対応に加えて、京セラオリジナルの「スマートソニックレシーバー®」の搭載により、騒がしい場所でも相手の声をクリアに聞くことができます。
カラーは、「アイスブルー」、「シルバー」、「ブラック」の3色をご用意しました。また、auのAndroid™を搭載したタブレット(別売)と組み合わせれば、タブレットにQua phoneの画面を表示したり、Qua phoneに届いたメール · SMSの通知をタブレットで受け取ったりでき、スマートフォンとタブレットでの快適な使い方をお楽しみいただけます。 なお、本製品は、本日発表されたKDDIの新製品ラインアップです。

写真:Qua phone左よりアイスブルー、シルバー、ブラック

Qua phone左よりアイスブルー、シルバー、ブラック

商品名Qua phone
価格オープン価格
カラーアイスブルー、シルバー、ブラック
発売元KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社

■「Qua phone」の特長
1.安心して使える耐久性
防水 · 防塵 · 耐衝撃※1に加えて、ディスプレイには、キズがつきにくく高い強度を誇る「Dragontrail®X」を採用。
さらにディスプレイ周囲を一段高くすることでガラス面を保護する衝撃に強い構造を実現しています。

写真:「ディスプレイには、キズがつきにくく高い強度を誇る「Dragontrail®X」を採用」のイメージ画像


2.騒がしい場所でもクリアに聞こえる
音と振動で相手の声を伝える京セラ独自機能「スマートソニックレシーバー®」を搭載。耳を覆うようにディスプレイ部に当てると周りの音を遮断できるので、騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえます。また、相手の音声をお好みの音質に合わせることができる「聞こえ調整」機能により、甲高い声を軽減する「やわらかく」、こもった音を明瞭にする「はっきりと」、うるさく感じる音を小さくする「おさえめに」とお好みに合わせて、調整をすることができます。

3.安心の国内品質
いつまでも安心してご使用いただくために、Qua phoneは企画から設計 · 開発 · 試験 · 製造を国内で実施しています。一つひとつ細部までこだわった高品質の製品をご提供いたします。

■Qua phoneの主な仕様
カラーアイスブルー、シルバー、ブラック
サイズ(W×H×D)/重量約72×146×7.9㎜(最厚部約8.4㎜)/ 約132g
バッテリー容量2,200mAh
充電時間約130分(共通ACアダプタ05[別売]使用時)
連続通話時間約960分(VoLTE)
連続待受時間約590時間[4G LTE / WiMAX 2+]
OSAndroid™ 5.1
CPUMSM8916(1.2GHz) 4コア
メモリ内蔵 ROM:16GB / RAM:2GB
外部 microSDXC™(最大200GB)
対応通信規格4G LTE / WiMAX 2+
最大通信速度受信150Mbps / 送信25Mbps
ディスプレイ約5.0インチHD TFT液晶
カメラメイン:約1,300万画素CMOS
サブ(イン):約200万画素CMOS
外部接続Wi-Fi®:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHzのみ)
Bluetooth®:Ver.4.1
外部デバイス/その他 ステレオイヤホンジャック

※1 【防水について】★キャップ類は確実に取り付けてください。海水 · プール · 温泉の中に浸けないでください。砂浜などの上に置かないでください。IPX5とは、内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことです。IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。【防塵について】IP5Xとは、防塵試験管内で電話機を8時間かくはんした際に、試験用粉塵(直径75μm以下)が電話機内部に入った場合でも所定の動作および安全性を保ちます。
【耐衝撃について】米国国防総省が制定したMIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IVに準拠した規格において、高さ1.22mから合板(ラワン材)に製品を26方向で落下させる試験を実施しています。全ての衝撃に対して保証するものではございません。また、無破損 · 無故障を保証するものではありません。

※2 ※au VoLTE対応機種同士(auの4G LTEのエリア内)の場合、高音質通話となります(その他の場合は、従来の音質相当での通話となります)。※実際の音声品質は、電波環境や回線の混雑状況により変化します。

※「4G LTE」のサービス名称は、国際電気通信連合(ITU)がLTEを「4G」と呼称することを認めた声明に準じております。※LTEは、ETSIの商標です。※Google、Android、Google Play およびその他のマークは、Google Inc. の商標です。※Wi-Fi®は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。※「スマートソニックレシーバー」は、京セラ株式会社の登録商標です。※WiMAXは、WiMAX Forumの商標または登録商標です。※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、京セラ株式会社は、これら商標を使用する許可を受けています。※microSD、microSDHC、microSDXCロゴはSD-3C, LLCの商標です。※Dragontrail®とそのシンボルマークとは旭硝子株式会社の登録商標です。※その他の社名および商品名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


■Qua phoneの製品情報については、当社ホームページをご覧ください。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyv37/

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