ニュースリリース

2016年

2016年07月21日

夢多き人への成長を願いベトナムの子どもたちを日本に初招待

「第1回 ベトナム少年友好訪日団」ツアーを実施

2016年07月21日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、社会貢献活動の一環として、本年8月2日(火)から8月8日(月)の7日間、当社では初となるベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)の中学生10名を日本に招待する「ベトナム少年友好訪日団」のツアーを実施しますので、お知らせいたします。

写真:4月28日(木)にベトナム · ハノイ市で行われた任命式(前列がツアーに参加する中学生10名)
4月28日(木)にベトナム · ハノイ市で行われた任命式
(前列がツアーに参加する中学生10名)

この活動は、当社の創業から間もない頃に、創業者の稲盛和夫が出張で初めて米国を訪れた際、異なる文化に直接触れて、大きな感動を受けた経験が契機となり始めた活動の一環です。 1976年より日本の子どもたちを海外に、また、1978年より海外の子どもたちを日本に招待するツアーを実施してまいりました。
ベトナムは、新興国の中でも高い経済成長を続けており、当社グループにおいてもフンイエン省、ハイフォン市に大規模な生産拠点を設けるなど、事業をグローバルに展開する上で重要性が増しています。 同国に対する社会貢献の観点から、本年初めてベトナムの子どもたちを日本に招待するツアーを実施することといたしました。
京セラは、子どもたちに、他国の文化や多様な価値観にじかに触れる機会を提供することで、将来、世界のために貢献できる国際人を育成すると同時に、本ツアーが今後、日本とベトナムの友好関係を深める一助になればと考えております。

■本年度のツアー内容
本年4月28日に、ベトナムのハノイ市内で、公募で選ばれた10名の子どもたちとその親御さんを招待して、訪日団メンバーへの任命式を行いました。
本年度のツアーは、京都市内の観光や、工場、メガソーラーの見学に加え、中学校での交流会、京セラグループ社員宅での2泊3日のホームステイなど多彩なプログラムを盛り込んでいます。 日本の生活や人々とのふれあいを通じて、日本の技術や異文化への理解を深めていただく内容を用意しています。

■実施概要
日程2016年8月2日(火)から8月8日(月)の6泊7日
参加者ハノイ市、フンイエン省、ハイフォン市在住の中学生
10名(男子4名、女子6名)
教諭や通訳など随行4名、合計14名
主な内容8/2(火)<午後>大阪国際(伊丹)空港到着後、ホテルへ
8/3(水)<終日>ユニバーサル · スタジオ · ジャパン観光
8/4(木)<午前>京セラ滋賀野洲工場見学
<午後>滋賀 · 矢橋帰帆島メガソーラー発電所見学、
      伝統工芸体験、清水寺見学、東山散策
8/5(金)<午前>京都市立松原中学校で交流プログラム
<午後>京都水族館見学、京セラ本社表敬訪問
      本社にてホームステイ里親との対面式
      京セラ社員宅にて2泊3日のホームステイ開始
8/6(土)<終日>各ホームステイ先での活動 
8/7(日)<午後>里親とのお別れ会、京都市市民防災センター見学、
      京セラファインセラミック館見学
8/8(月)<午前>関西国際空港より帰国
※スケジュールは変更となる可能性がございます。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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