ニュースリリース

2017年

2017年04月20日

キッチン用品の新製品「ダイヤモンドロールシャープナー」発売

~ダイヤモンド砥石で、セラミックナイフを手軽に研げる~

2017年04月20日 NEW

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本秀夫)は、キッチン用品の新たなラインアップとして、「ダイヤモンドロールシャープナー」を商品化し、4月25日(火)より全国の専門店、量販店にて順次販売開始しますのでお知らせいたします。
本商品は、従来品の「ロールシャープナー(手動タイプ)」に、ダイヤモンド砥石を採用することで、金属包丁はもちろん、硬度が高く研ぐことが難しいとされているセラミックナイフも、簡単に研ぐことが可能となりました。 また、砥石の下部分にバネ構造を施すことで、研ぎやすさも改良しています。
当社のシャープナーは、1989年の発売以来、30年近くにわたって好評いただいているロングセラー商品となっています。 今後も引き続き、主力製品のセラミックナイフをはじめ、キッチンライフをより快適に送っていただけるよう、さまざまな商品の開発 · 販売に注力してまいります。

説明図:ダイヤモンドロールシャープナーとダイヤモンドを採用した砥石部分

■商品概要
品名ダイヤモンドロールシャープナー
サイズ約136×55×50mm (長さ×幅×高さ)
希望小売価格2,000円(税別)
生産国日本
発売4月25日(火)より全国の専門店、量販店で順次販売開始
本体カラー黒色
販売目標発売より1年間で10万個

■「ダイヤモンドロールシャープナー」の特長

①ダイヤモンド砥石を採用
ダイヤモンド砥石を採用することで、金属(ステンレス、鋼、チタン)製の包丁だけでなく、硬度が高く研ぐことが難しいとされているセラミックナイフも研ぐことができます。

②バネ構造で刃にダメージを与えにくい
新たに砥石の下にバネを設置することで、バネが余分な力を吸収するため、刃を傷つけにくく、最適な力で研ぐことができます。

③簡単に研げる
ガイドスロット(溝)に包丁を入れてゆっくりと数回手前に引くだけで、簡単に包丁を研ぐことができます。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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