ニュースリリース

2017年

2017年07月19日

夢多き国際人への成長を願い、ベトナムの子どもたちを日本に招待

「第2回 ベトナム少年友好訪日団」ツアーの実施

社員宅へのホームステイなど、日本の文化や生活に触れる7日間

2017年07月19日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、社会貢献活動の一環として、本年8月1日(火)から8月7日(月)までの7日間、ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)の中学生10名を日本に招待する「第2回 ベトナム少年友好訪日団」のツアーを実施しますので、お知らせいたします。
本活動は、創業から間もない頃、創業者の稲盛和夫が出張で初めて米国を訪れた際、異なる文化に直接触れて、大きな感動を受けた経験が契機となり、開始した活動の一環です。 1976年より日本の子どもたちを海外に、また、1978年より海外の子どもたちを日本に招待するツアーを実施してまいりました。
ベトナムは、新興国の中でも高い経済成長を続けており、当社グループでもフンイエン省、ハイフォン市に大規模な生産拠点を設けるなど、事業展開における重要性が高まっています。 そこで、同国に対する社会貢献の観点から、昨年よりベトナムの子どもたちを日本に招待するツアーを開始しました。
京セラは、子どもたちに他国の文化や多様な価値観に、直接触れる機会を提供することで、将来、世界のために貢献できる国際人への成長を願うとともに、日本とベトナムの友好関係を深める一助になればと考えております。

写真:京セラ本社 訪問時の記念撮影(昨年:第1回ツアー)
京セラ本社 訪問時の記念撮影(昨年:第1回ツアー)

■本年:第2回ツアーの内容
2017年5月9日に、ベトナムのハノイ市内で、公募で選ばれた10名の子どもたちと、その親御さんを招待して、訪日団メンバーへの任命式を行いました。
本年のツアーは、大阪・京都の文化施設や、ものづくりの現場である京セラ滋賀蒲生工場の見学に加え、京都市内の中学校での交流会、京セラグループ社員宅での2泊3日のホームステイなど、多彩なプログラムを予定しています。 日本の文化や生活、人々との触れあいを通じて、異文化への理解を深めていただける内容となっています。

■実施概要
日程 2017年8月1日(火)から8月7日(月)の6泊7日
参加者 フンイエン省、ハイフォン市、ハノイ市に在住の中学生
10名(男子6名、女子4名)
教諭や通訳など随行4名、合計14名
主な内容 8/1(火) <午後> 大阪国際空港(伊丹空港)到着
8/2(水) <終日> ユニバーサル・スタジオ・ジャパン観光
8/3(木) <午前> 大阪市立科学館見学
<午後> 京セラ滋賀蒲生工場見学
8/4(金) <午前> 京都市立松原中学校で交流プログラム
<午後> 京セラファインセラミック館、稲盛ライブラリー見学、京セラ本社表敬訪問、ホームステイ家族との対面式
8/5(土) <終日> 各ホームステイ先での活動 
8/6(日) <午前> ホームステイ家族とのお別れセレモニー
<午後> 世界文化遺産 鹿苑寺(金閣寺)見学、京都鉄道博物館見学
8/7(月) <午前> 関西国際空港より帰国

※スケジュールは変更となる可能性がございます。


写真:京都市内の中学校での交流プログラム(昨年:第1回ツアー)1 写真:京都市内の中学校での交流プログラム(昨年:第1回ツアー)2 写真:京都市内の中学校での交流プログラム(昨年:第1回ツアー)3
京都市内の中学校での交流プログラム(昨年:第1回ツアー)

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