経営哲学

  京セラグループの経営の原点は、創業者である稲盛和夫の実体験や経験則にもとづいた企業哲学であり、人生哲学ともいえる「京セラフィロソフィ」です。
この京セラフィロソフィは、「人間として何が正しいか」を判断基準として、人として当然持つべきプリミティブな倫理観、道徳観、社会的規範にしたがって、誰に対しても恥じることのない公明正大な経営、業務運営を行っていくことの重要性を説いたものです。
 
京セラフィロソフィ アメーバ経営 京セラ会計学
アメーバ経営とは

京セラグループでは、「アメーバ経営」と呼ばれる独自の経営管理方法を採用しています。「アメーバ経営」とは、京セラグループの企業哲学を実現していくために創り出された手法で、会社の組織をアメーバと呼ばれる小集団に分け、その集団を独立採算で運営する経営システムです。「アメーバ経営」のもたらす従業員の経営参加意識の高揚、モチベーションの向上が、京セラグループの強さの源泉となっています。また、「アメーバ経営」における小集団は、効率性が徹底的にチェックされるシステムであると同時に、責任が明確であり、細部にわたる透明性が確保されています。

アメーバ経営の目的
1. マーケットに直結した部門別採算制度の確立
2. 経営者意識を持つ人材の育成
3. 全員参加経営の実現
詳細情報
アメーバ経営について アメーバ経営の目的 アメーバ組織 時間当り採算制度
関連サイト
創業者 稲盛和夫サイトトップページ
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マンガで読む! 京セラ創業者『稲盛和夫ものがたり』
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