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有機材料

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ジャンクションコーティング用ポリイミド樹脂

ポリイミド樹脂の特徴

pi-testtube

  • 高耐熱性(最も耐熱性が高い有機材料)
  • 電気絶縁性に優れる
  • 基材・部材との接着性に優れている
  • 自由な樹脂構造の選択(硬い・柔軟)

JCRの必要特性

  • 低温硬化(200℃以下)で高い耐熱性を有する
  • 電気絶縁性が高い
  • 基材・モールド樹脂との接着性に優れている
  • 硬化物の吸水率が低い

JCRポリイミド樹脂の使用方法

JCR使用方法

JCR用ポリイミド樹脂の必要特性

ポリイミド樹脂の反応率グラフ

CT4112A1は180℃で硬化し、高い耐熱性を有しております。

ポリイミド樹脂の一般特性

試験項目単位CT4112A1CT4200R試験条件
特徴 - JCR用 低温硬化タイプ 汎用 高耐熱タイプ -
推奨硬化温度 180℃ 320℃ -
溶媒 - NMP+BuCA NMP -
粘度 mPa・s 800 12,000 EHD粘度計
樹脂分 % 11.0 20.0 -
弾性率 GPa 3.9 4.2 DMA
ガラス転移温度 172 290 DMA
重量減少温度(5%) 490 530 TGA

表中の値は実測値の一例であり、保証値ではありません。 NMP:N-メチル-2-ピロリドン BuCA:ブチルカルビトールアセテート CT4112A1 硬化条件 80℃/1.0h + 120℃/1.0h + 180℃/1.0h CT4200R 硬化条件 150℃/1.0h + 250℃/0.5h + 320℃/0.5h

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