電子部品

実装上の確認事項

実装後の取扱い方

機械的衝撃

コンデンサに過度の機械的衝撃を与えないようにしてください。
落下などによる衝撃が加わらないようにする必要があります。
コンデンサ本体はセラミックスなので、落下衝撃によって、破損及びクラックが入る場合があります。
落下したコンデンサは、既に品質が損なわれている場合があり、故障危険率が高くなる場合があるので、使用しないでください。
特に、形状の大きいコンデンサは、破損やクラックが入りやすい傾向にあるので、ご注意ください。

一般的なひずみゲージの構成例/3 軸のひずみゲージの接着例

基板の衝突などによる衝撃がないように、実装した基板の取扱いの確認をする必要があります。
コンデンサを実装した基板を取り扱う場合は、コンデンサに他の基板などがぶつからないようにしてください。
実装後の基板の積み重ね保管又は取扱い時に、基板の角がコンデンサに当たり、その衝撃で破損やクラックが発生し、耐電圧不良や絶縁抵抗の低下などに至る場合もあります。

基板分割ジグの例

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