| サーマルプリントヘッドの特長 |
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京セラのサーマルプリントヘッドは、すべて高精度の薄膜プロセスで生産されており、優れた熱応答性が実現する高品位な「印字のキレ」の良さと、忠実な階調表現性をその特長としています。
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| ・地球環境保全の取り組み |
| ・高速化の取り組み |
| ・信頼性向上 |
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・耐電力性・耐パルス性
・耐摩耗性
・耐環境性 |
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| ・高画質化 |
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・AD処理
・GAD処理 |
| ・高精度化 |
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| 腐食に強いサーマルヘッド |
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京セラのサーマルプリントヘッドは、高精度の薄膜プロセスで生産されており、優れた熱応答性が実現する高品位な「印字のキレ」の良さと、
忠実な階調表現性を特長としています。
ところが残念なことに、「薄膜タイプのサーマルヘッドは厚膜方式に比べて腐食しやすいという誤解」が一部にあります。
パターン腐食という現象は、一定の条件がそろえば、薄膜方式にも厚膜方式にも起こりうる現象ですので、腐食トラブルを避けるためには、正しい取り扱い知識を
持つことが重要になります。
また、サーマルヘッド側においても、ヘッドがより厳しい使用環境で使われることを想定して、『腐食に強いサーマルヘッド』の開発に取り組んで参りました。
京セラサーマルヘッドには、このような開発の成果を取り入れた耐腐食性が高いヘッド仕様もラインナップされております。
より良い状態で、使用環境に適したサーマルヘッドをご使用いただくために、ぜひ以下にご紹介する内容をお役立て下さい。
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| グレーズ形状/ヘッド形状 |
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グレーズ形状は、サーマルプリントヘッドの性能を左右する重要な要素技術です。セラミック基板材料から、ヘッド完成品までを社内一貫生産する京セラだからこそ、各種のグレーズ形状とヘッド形状を最適提案いたします。
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・全面グレーズ
・部分グレーズ
・薄グレーズ
・ダブルパーシャルグレーズ |
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・ファイングレーズ
・スーパーファイングレーズ
・フルグレーズ
・端面(リアルエッジ)ヘッド
・C端面(コーナーエッジ )ヘッド |
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| 用語解説 |
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サーマルプリントヘッドに関連する用語をご説明しています。
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・ドット密度
・ドットピッチ
・発熱体サイズ
・抵抗値
・印加エネルギー |
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・駆動方式
・同時印字可能ドット数
・サーミスタ
・品名 |
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サーマルプリントヘッドに関するお問い合わせは薄膜部品開発部マーケティング課までご連絡下さい。
TEL : 075-604-3400
メールでのお問い合わせはこちら |
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| 関連サイト |
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