 |
信頼の証 |
 |
|
 |
| 信頼の証 その1 |
 |
京セラの再結晶宝石の品質検査では、従来から宝石の鑑別・鑑定において世界的に信頼されている機関GIA(米国宝石学会)に準拠した判断基準を採用し、お買い上げいただいた宝飾品すべてを保証しています。
宝石の美しさを厳密に、客観的に捉えるのはなかなか難しいことです。特に、カラーストーンにおいてはダイヤモンドのような判定基準がありません。宝石業界では鑑別書をつけることも義務づけされておらず、この曖昧さは、しばしば買い手にとって不利な状況を招いてきました。宝石は、輝きという夢を買うもの。せっかくご購入いただいたお客さまに、不安や不満を感じさせてはいけないーそんな思いは、カラーストーンのより明確な品質保証へと向けられます。そんな気持ちから実現したのがカラーストーンの判定基準を設けるという、GIAとの共同プロジェクトで、現在進行中です。 |
| 信頼の証 その2 |
 |
数々のチェック項目をクリアし、品質基準に当てはまるものだけを選び抜いた、イナモリストーン。その品質の証として、京セラでは、信頼される保証システムを取っています。
そのひとつが「保証書」。クレサンベールの宝飾品には、宝石鑑別機関が発行する鑑別書とともにこの保証書が添えられ、京セラが責任を持って品質を保証することを示しています。
また、1カラット以上の再結晶宝石につけられる「レーザーマーキングは一つの工夫」。これは、特殊なレーザーを使い、石そのものにイナモリストーンのマーク、カラット数、クラリティグレード、カラーグレードを刻むもの。肉眼では見えない 10分の1.5ミリという大きさですが、その石をいつ誰が鑑定しても、京セラが認めた品質基準を満たしていることがわかるようになっています。
さらに96年には、日本の宝飾業界では初めて、品質管理システムに関する国際規格ISO9002の認定を受けました(※ISO9001の取得は97年)。また97年には、環境管理システムに関する国際規格ISO14001の認定を受けました。これは品質基準の徹底、お客さまへの対応、そして地球にやさしいものづくりへの取りくみが国際的な要求事項に沿って運営されている証です。
最高の美を、より多くの人々へ届けたいーイナモリストーン誕生から28年を経た今もそしてこれからも、変わらない願いと情熱を胸に、クレサンベールは歩んでいきます。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
クレサンベールの宝飾品につけられる
鑑別書と保証書 |
|
国際規格(ISO)認定の証 |
|
| イナモリストーンのあゆみ |
 |
イナモリストーン誕生から四半世紀。
京セラは、地球がその懐深く宝石を抱くように、愛情こめて育ててきました。
|
 |
 |
|
 |
|
|