2011年3月1日(火)から3月15日(火)まで、「京セラ美術館」にて、「京都オパールデザインコンペティション2010展」を開催いたします。
この展示会は、昨年11月19日(金)から12月15日(水)までに実施した「京都オパールデザインコンペティション2010」の作品展になります。
「京都オパールデザインコンペティション2010」とは、装飾用素材「京都オパール」において、世の中に新しい価値を提供できるような展開を検討する京セラと、伝統を継承しながらもそれを打ち破る新しい表現や美の可能性を世界へ発信することをめざす京都精華大学の想いが融合し実現した産学協同事業であり、今回新たに、漆器発祥の地である福井県の越前漆器協同組合にも主旨賛同いただき、実現することができました。
今回の作品展では、京セラのオリジナル素材「京都オパール」を使用し、京都精華大学の学生が、日本古来より伝わる伝統工芸『漆器』をテーマに日用品・装飾品のデザインを競い合う本デザインコンペティションの最優秀作品1点、優秀作品3点のプロトタイプ作品の他、入選したデザイン画を複数展示しております。
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