■Software Download
WX330K 「管理者ロック機能」追加用バージョンアップツール ダウンロードのご案内
WX330K(以下、本電話機と記載)の基本ソフトウェアを管理者ロック機能追加バージョンへアップグレードするソフトウェアをご提供いたします。
バージョンアップはWindowsパソコンにソフトウェアをダウンロードしていただいた上で、パソコンと本電話機をUSBケーブルで接続して行います。
ご提供するソフトウェアの概要は以下のとおりです。
対応機種:
WX330K
ファイル名:
versionuptool.exe
ファイルサイズ:
約30MB
■更新内容
セキュリティメニューに管理者ロック機能を追加いたします。
※電話機で使える機能を管理者が選択、制限できる設定が可能となります。
但し、バージョンアップした状態では、管理者ロック機能は無効になっています。バージョンアップしたWX330Kから「京セラサイトK(http://wx-k.kyocera.co.jp/wx/)」へアクセスし、法人キーを取得することで管理者ロック機能が有効になります。
※「京セラサイトK(http://wx-k.kyocera.co.jp/wx/)」のアクセスには、パケット料金が発生します。
※「法人キー」は管理者ロック機能を有効にするためのキーです。管理者ロック機能は、法人キーを取得することにより
個人のお客様でもご利用いただけます。
本バージョンアップツールが動作するパソコン環境は以下の通りです。
動作環境:
Windows 2000/XP/Vista(日本語32ビット)版プリインストールモデルに限る。
※WindowsXPのMCE(MultimediaCenterEdition)版では動作しません。
HDD空き容量:
40MB以上必要
RAM容量:
128MB以上必要
接続環境:
高速なインターネットへの接続が可能な、ブロードバンド接続を推奨します。
【ソフトウェアのバージョンアップについて】
1.
「操作ロック」機能にある「発信先限定」機能において、従来は登録した電話番号の先頭から末尾まで全ての数字が一致する電話番号にのみ発信が可能でしたが、今回の更新により、電話番号の先頭から登録する数字の桁数を任意で指定できるようになり、この任意の番号に基づく全ての電話番号への発信が可能となります。
2.
万一、ソフトウェアのバージョンアップを途中で失敗した場合は、再度バージョンアップを最初から行ってください。
【ソフトウェアのバージョンアップを行う前に】
<ソフトウェアバージョンアップ前の注意事項>
(1)
弊社より提供しておりますUSBドライバがお使いのパソコンにインストールされている必要があります。
USBドライバインストール方法(pdf/8.5MB)
を参照してください。
(2)
バージョンアップ開始前は、本電話機の電源はOFFにしてください。また、USBケーブルを接続している場合ははずしてください。
(3)
パソコンのスクリーンセーバーは「なし」に設定してください。
(4)
パソコンで他の起動中アプリケーション(特に、タスクトレイに表示される常駐型のアプリケーション)は必ず終了してください。
(5)
大切なデータ(アドレス帳データ、カメラ撮影データ等)は弊社「京セラユーティリティソフトウェア」等のユーティリティを使用して必ずバックアップしてください。
<ソフトウェアバージョンアップ中の注意事項>
(6)
ソフトウェアバージョンアップ中は、パソコンの電源をOFFにしないでください。
・パソコンの電源設定は常にONの状態に設定してください。
・ノートパソコンの場合、パソコンのACアダプタを接続し、常に電源供給された状態にしてください。また、バージョンアップ中は本体を閉じないでください。
(7)
ソフトウェアバージョンアップ作業中は、本電話機の電源を切らないでください。
・本電話機の画面上に表示されているバッテリー残量の目盛りが3本になっていることを確認してください。また、必ず本電話機を専用の充電用機器で充電した状態で行ってください。バッテリー残量が少ないとソフトウェアバージョンアップが正常に行われない場合があります。
(8)
ソフトウェアバージョンアップ中はパソコンと接続しているUSBケーブルを絶対に抜かないでください。USBケーブルを抜く際には、パソコンの画面で「バージョンアップが成功しました。本電話機からUSBケーブルをはずして電源を入れ直してください。」という表示を確認して行ってください。
・バージョンアップはお客様の責任において実施してください。
・本電話機のブラウザ(Opera)を利用してバージョンアップファイルにアクセスしないでください。
・お客様ご自身でのバージョンアップが困難な場合は、
京セラテクニカルサービスセンター
へご連絡ください。
【ダウンロード方法についてのご注意】
「バージョンアップツール・プログラム」をご使用される前に、必ず以下の「バージョンアップ・プログラム」使用許諾契約書をよくお読みいただき同意の上、ご使用ください。
「バージョンアップ・プログラム」使用許諾契約書
本「バージョンアップ・プログラム」使用許諾契約(以下「本契約」といいます)は、「バージョンアップ・プログラム」(付属のファイル等を含み、以下「本件ソフトウェア」といいます)に関し、京セラ株式会社(以下「京セラ」といいます)と本件ソフトウェアの全部又は一部をハードディスク等の記憶装置へ保存し、又は本件ソフトウェアに含まれるプログラムをコンピュータ上で実行する者(以下「使用者」といいます)との間で締結される契約です。
第1条(本契約の成立、効力及び終了)
(1)
使用者は、本件ソフトウェアの全部又は一部をコンピュータのハードディスク等の記憶装置へダウンロード、及びインストール等により一時的であるか否かを問わず、保存したとき、又は本件ソフトウェアを使用したときは本契約の締結に同意したものとみなされます。この使用者の同意をもって、本契約は成立し、効力を生じます。なお、使用者が本契約に同意されないときは、下に表示されている「同意しない」ボタンをクリックすることにより「同意しない」を選択するものとします。使用者が「同意しない」を選択された場合には、使用者は、本件ソフトウェアをコンピュータのハードディスク等の記憶装置へダウンロード、及びインストール等をすること、又は本件ソフトウェアを使用することは一切できません。
(2)
使用者は、自己が保存した本件ソフトウェアの全てを削除することにより、本契約を終了させることができます。
(3)
京セラは、使用者の事前の同意、又は使用者への通知等を要することなく、本契約を終了することができます。
(4)
使用者が、本契約中の各条項の一に違反した場合、本契約は終了し、使用者は、自己が保存した本件ソフトウェア及び違反行為によって生じたもの全てを消去するものとします。
(5)
使用者は、理由のいかんを問わず、本件ソフトウェアの終了について京セラに対し補償金その他いかなる名目での支払いも請求することはできないものとします。
第2条(許諾事項)
京セラは、使用者に対し、本件ソフトウェアを「日本国内において」本契約に基づく条件の範囲内で、非独占的に無償で使用することができる譲渡不能な権利を許諾します。なお、本契約によって本件ソフトウェアを使用することができるのは、使用者本人のみです。
第3条(禁止事項)
(1)
使用者は、本契約において明示的に認められた場合を除き、本件ソフトウェアを複製することはできません。
(2)
使用者は、本件ソフトウェアを第三者に配布(例えば、WebサイトやBBS〔電子掲示板〕等にアップロードさせること、雑誌、書籍等に添付すること等をいいます。)、レンタル、リース、貸与及び譲渡することはできません。
(3)
使用者は、本件ソフトウェアに含まれるプログラムに対して、修正を加えること、翻訳、翻案を行うこと、及び逆コンパイル、逆アセンブル等のリバースエンジニアリング(オブジェクトコード等を解析して人間が読み取り可能な形式に変換すること)を行うことはできません。
第4条(秘密保持)
本件ソフトウェアに関連して知り得た京セラのノウハウ、アイディア、その他の秘密情報についてその秘密を保持するものとします。
第5条(著作権の帰属)
本件ソフトウェアおよび本契約書の著作権は、すべて京セラに帰属します。
第6条(免責)
(1)
京セラは、使用者、その他の第三者が本件ソフトウェアに関連して直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、使用者はこれに対して京セラを免責するものとします。
(2)
京セラは使用者に対し、本件ソフトウェアの動作保証、使用目的への適合性の保証、使用結果についての的確性や信頼性の保証、第三者の権利侵害及び瑕疵担保義務も含め、いかなる責任も一切負いません。京セラがこれらの可能性について事前に知らされていた場合も同様です。
(3)
京セラは使用者に事前の同意、通知等を要することなく本件ソフトウェアの仕様又は内容の変更、修正、配布方法等の変更及び対価の設定をすることができます。
(4)
京セラは使用者に対し、本件ソフトウェアに関する技術サポート、保守、デバック、アップグレード等いかなる技術的役務の提供義務も負いません。
(5)
京セラから使用者に提供される本件ソフトウェアにかかる情報についても、直接間接を問わず、本条各項の規定が適用されます。
第7条(その他の事項)
(1)
本契約は、日本国の法律に準拠し、日本国の法律に基づいて解釈されます。本契約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属の合意管轄裁判所とします。
(2)
使用者は、日本の外国為替及び外国貿易法その他の適用される輸出入関連法及び規制、関係各国の諸法令、規制を遵守するものとします。
(3)
本契約第1条第4項及び第5項、第3条、第4条、第6条並びに本条は、本契約終了後も有効に存続します。
同意しない
同意する
■お問い合わせ
万一、ソフトウェアバージョンアップでトラブルが発生したときは、下記弊社テクニカルサービスセンターまでご連絡願います。
<京セラテクニカルサービスセンター>
受付時間 9:00〜12:00、13:00〜17:00(土、日、祝日定休)
※IP電話(050-XXXX-XXXX)からは接続できない場合があります。
※定休日以外に年末年始・ゴールデンウィーク・夏期休暇などは休業いたします。
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