京セラ新卒採用サイト2018

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京セラの歩み

創業以来、京セラの歴史は挑戦の連続でした。人のやらないことをやる。これからも京セラは自らの可能性を追求し、新たな創造を目指します。

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創業時のメンバー

自らの技術を信じ、新しい道を求めた若者7人の同志たちと共に、1959年4月に京都セラミック株式会社(現 京セラ株式会社)を27歳の稲盛和夫は、興しました。新卒採用した20名を加え、従業員28名で創業した京セラは、稲盛が開発したファインセラミック技術を武器に、ブラウン管テレビの部品「U字ケルシマ」の製造に注力。わずかな人数と十分な設備もない中、月産20万本の生産を確立していきました。この頃、ファインセラミック製電子部品のほとんどは海外製だったため、営業先で「セラミックでこんなもの作れないか?」と聞かれれば、「やらせて下さい」と即座に答える。人のやらない、できないことをやる。京セラは、こうしてはじめの一歩を踏み出したのです。

写真 : 中小企業研究センター賞を授与される稲盛社長写真 : 大規模集積回路用セラミック多層パッケージ

転機となったのは1966年。米国IBM社からIC用アルミナ、サブストレート基板の大量受注に成功したのです。当時、世界の有力メーカーが半導体パッケージの設備投資に消極的だった中、京セラはICの将来性を確信し、半導体用セラミックパッケージ事業への投資を決断。その後、ICの生産量は急速に伸び、京セラはセラミックパッケージ市場で世界のトップに立つことになります。

1959年 4月 京都市中京区西ノ京原町101番地に本社並びに工場を4月1日付で設立(資本金300万円)。 ファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック株式会社」として創業
1968年3月 (社)中小企業研究センターより優良中小企業として第1回中小企業研究センター賞 (現 グッドカンパニー大賞)を受賞
1968年8月 米国カリフォルニア州に駐在員事務所を開設
1974年4月 「電子回路用セラミック積層技術の開発」により第16回科学技術庁長官賞を受賞
1979年10月 総合研究所を鹿児島県国分市(現·霧島市)に開設
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