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京セラSLCテクノロジー株式会社

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京セラSLCテクノロジー株式会社

高密度配線基板で未来を創造する

携帯電話からスーパーコンピューターまで、
最先端技術による高密度配線基板が高度情報化社会を支えている。

写真 : 京セラSLCテクノロジー株式会社

情報技術の急速な発展とインターネットの普及により、デジタル機器のハイパフォーマンス化が飛躍的に進む現代。それに伴いそこに搭載される半導体製品や電子部品は、高速処理や高い信頼性への対応が不可欠となっている。京セラSLCテクノロジー(KST)は、京セラが培ってきた広範囲な半導体パッケージ技術やワールドワイドに広がる営業·設計を中心とする顧客サポート体制と、日本IBM社のSLC事業が培ってきた微細配線技術、薄型多層技術および信頼性評価技術を融合。高性能·高信頼性とコストパフォーマンスを両立させる半導体用有機パッケージや高密度実装基板など、高速通信時代の要請に応える高密度配線基板製品を市場に提供している。

  • 会社概要Open or Close
    設立 2003年
    代表者 代表取締役社長 灘 和之
    資本金 40億円
    売上高 223億(2013年3月期)
    従業員数 808名 (2013年3月31日現在)
    本社 滋賀県野洲市市三宅656
    ネットワーク 営業所3拠点、工場3拠点
    URL http://www.kyocera-slc.co.jp
    職種 技術系…研究開発、生産技術、開発設計、品質保証
    営業·管理系…国内·海外営業、経営管理、総務、事業推進
    専攻 電気·電子系、機械系、化学系、材料系、物理系等、文系全般
    勤務地 本社、営業所 (滋賀、東京、大分)
    工場(滋賀、鹿児島、京都)
    応募窓口 総務人事部人事課 倉橋 / 片岡
    TEL 077-587-8923
    E-mail saiyo@kyocera-slc.co.jp

    One More Info

    SLCって何? SLCとはSurface Laminar Circuit®の頭文字による単語で、IBM社が開発したビルドアップ方式の高密度配線基板を意味しています。またビルドアップ方式とはLSIの製造工程のように樹脂を下層から順に積層していく手法のことであり、このように絶縁層と配線層を積み上げて作成した高密度プリント配線基板を一般的にビルドアップ基板と呼んでいます。

  • マーケットOpen or Close

    KSTの高密度配線基板は縁の下の力持ちとして
あらゆる分野で活躍

    写真 : KST 高密度配線基板

    KSTの高密度配線基板は微細配線技術や薄型多層技術を駆使し、最も高密度な配線ルールでICチップの高集積化、GHz帯を超える高速化などのマーケットニーズに対応している。サーバ、ネットワーク機器など、ブロードバンド通信からあなたの身近なところにあるデジタルカメラ、携帯電話、ゲーム機などのデジタル情報家電製品まで、縁の下の力持ちとして幅広い分野で活躍している。

  • トピックスOpen or Close

    全部門のベクトル結集によって、トータルソリューションを提供

    写真 : トータルソリューション

    KSTでは、長年に渡って蓄積された豊富なノウハウと最新の設計システムを融合させ、また新素材や新しいプロセスの研究·開発にも積極的に取組んでいる。設計·製造·品質管理など、すべてのベクトルを結集させ高密度配線基板製品の専業メーカーとしてトータルソリューションをユーザーに提供している。KSTでは、企業と共に成長·発展し、業界トップメーカーを目指すチャレンジ精神溢れる人材のエントリーを幅広く歓迎している。

  • 社員メッセージOpen or Close
    研究

    考え込むだけでなく、前へ進むことが理想への近道。

    先端パッケージング研究所 材料開発部 理工学研究科 物質系工学専攻 2005年入社

    写真 : 社員メッセージ

    私が携わっている仕事は、携帯電話やデジタル家電等に搭載されている基板の製品開 発です。 製品開発の第一歩は「お客様·世の中ニーズ」を理解することです。実際には、半導 体の開発動向が示された「国際半導体技術ロードマップ」やお客様の生の声に基づき、開 発内容を決定し、モノづくりを開始します。 製品開発の仕事は、先ずは全ての製造工程を理解し、その上で、製造方法の決定、部 分的な要素技術の確立、品質のばらつきの解析、完成品の信頼性確保等、多岐にわた ります。 これらのプロセスにおいて、問題が発生し、何をすれば良いかすらわからない状況に陥る こともしばしばあります。しかしながら、どんな状況に陥っても、自分自身で考え、行 動する気持ちを忘れないようにしています。データを詳細に解析し、そこで起こって いる現象を正確に捉えることができたときは本当に嬉しく感じます。 今の私の目標は、たとえ高価であっても、お客様に喜んでもらえる「魅力ある製品」をつ くること。なぜなら、それは「お客様·世の中ニーズ」に応えることができたと考え るからです。これは、製品サイクルが短く、低コスト化が進む世の中の流れに反して いることかもしれません。しかしながら、一緒に働く仲間と協力し、何としても達成 したいと思います。

    事業推進

    業界や技術の動向を調査し、新しい事業戦略を構築。

    事業推進部 国際言語学部 国際言語コミュニケーション学科 2007年入社

    写真 : 社員メッセージ

    半導体は現代社会では不可欠な存在となっています。京セラSLCテクノロジーが開発·製造·販売している有機高密度配線基板もその半導体を搭載する基板として欠かせない存在であり、高品質·高機能なデジタル機器の実現に寄与しています。小さな物では携帯電話、大きな物では大型コンピュータまで、その市場は途方も無く大きく、計り知れない可能性を秘めています。 私が所属する事業推進部での主な業務の一つは、月次での経営数字をまとめる仕事です。数字を取り纏め、会社の業績を経営目標と照らし合わせ報告しています。もう一つは、事業戦略を構築するにあたって必要となる情報の提供です。具体的には、業界の動向や技術動向などの調査を行います。資料を作成するにあたって様々な部署の方々と会話したり、業界紙やWEB等をチェックし、情報を集める必要があります。時には厳しく叱られる時もありますが、多くの方々と関われるこの環境をフル活用して成長していきたいと思います。また、私の様に若い社員でも非常に重要な仕事を任せて頂き、とてもやりがいのある職場です。 今後、様々な電化製品が高機能化し続ける中で、当社の基板は一層必要とされて来ます。私も会社の中で欠かせない、必要とされる存在になりたいと思います。

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