京セラ新卒採用サイト2018

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新入社員研修

写真 : 新入社員

新入社員サポートプログラム

希望を胸に入社した皆さんに、京セラでは、社会人として、またプロフェッショナルとしての知識や自信を身に付けてもらうため、充実したサポートプログラムを用意しています。

  • 新入社員全員による入社時研修(約10日間)
  • 新入社員基礎研修(数週間〜数カ月)
  • 基礎技術研修
  • 育成責任者制度

入社式が終わると、まず京都本社で新入社員全員による合宿研修が始まります。期間は約10日間で、テーマは大きく2つあります。1つ目は、京セラへの理解を深めること。京セラが大切にしている考え方をはじめ、事業概要や事業展開、また会社の諸制度などについて学びます。そして2つ目は、学生から社会人になるにあたっての意識の切り替え。社会人としての心構えや、職場での規律・人間関係、及び基本的な仕事の進め方、ビジネスマナー等について習得を図ります。 この研修は、皆さんが京セラの社員として第一歩を踏み出すための大切な研修です。

入社時研修

写真 : 入社時研修

入社/2012年
所属/総務人事本部
職種/人事企画

「京セラの全事業内容について網羅的に学習できる貴重な機会」

入社時研修では会長や社長をはじめとした経営層や、各事業本部のトップの方々から直接、経営理念や仕事に対する姿勢についてお話を聞くことができ、京セラ社員として働く心構えができました。 京セラの全事業内容について網羅的に学習できる貴重な機会であったと感じています。 モラル·マナー研修では、挨拶の仕方から電話の取り方まで実践的なビジネスマナーを学ぶことができ、配属前の不安を解消することができました。この研修は同期が一堂に会する最後の機会です。休日などオフの時間を利用して、お花見や飲み会を開催し、多くの同期と親睦を深めました。 短い期間ではありますが10日間寝食を共にして研修に取り組む中で強い絆が生まれ、配属赴任時には同期同士別れを惜しむ姿が印象的でした。入社時研修で絆を深めた同期は一生の宝物。もちろん現在も定期的に交流を続けています。

皆さんが今後、各部署に配属されるにあたり、それぞれの配属業務のベースとなる基礎的な知識や技術を習得するための研修です。研修は、共通研修と基礎技術研修があり、共通研修では環境に関する基礎知識やQC*手法の習得など、全分野共通のカリキュラムを学びます。その後、基礎技術研修では、部門に応じた研修を受講します。具体的には技術系では部品部門と機器部門、その他に営業部門、管理部門の4つの部門に分かれて、数週間〜数カ月にわたって実施されます。

※Quality Control(品質管理)

新入社員基礎研修スケジュール(例)

京セラでは入社時に行う新入社員基礎研修以降も技術研修に力を入れています。入社1年目に今後のベースとなる基礎知識や基礎技術を習得することを目的とした基礎技術研修を実施しています。研修には共通必須研修、必須基礎技術研修、任意基礎技術研修の3つがあります。

必須研修には、「技術開発と特許戦略入門」「系統図」「データ解析」などがあり、技術者のベースとなる基礎知識を習得します。任意選択については、例えば部品関連の技術部門では、セラミックスの概要·特性を把握し、製造プロセスを理解するための研修のほか、生産技術を理解するための研修など数ヵ月におよぶ日程で準備しており、着実に力をつけていただく体制が整っています。

また、2年目以降は材料技術、加工技術、評価技術、設計技術、生産技術など20の体系に別れた約130もの科目の中から、各部門によって必要とされる研修を組み合わせ、選択必須科目として受講できる制度となっており、若手技術者のスキルアップを支援しています。

新入社員研修

写真 : 新入社員研修

入社/2011年
所属/半導体部品セラミック材料事業本部
職種/製造技術

「印象に残った特許戦略入門。いつか欠かせない技術となる特許を取りたい」

大学で行っていた研究を通じて製造プロセスに興味を持ち、入社に当たっては製造技術職を希望しました。入社後の基礎技術研修は、セラミックスの知識やデータ解析の手法、さらにビジネス文書の書き方など多岐にわたる内容で、約4ヵ月間しっかりと学ぶことができました。印象に残ったプログラムは特許戦略入門。パテント料についての訴訟が多いのに驚くと同時に、特許を戦略的に活用する話は非常に興味深かったです。いつか、欠かせない技術となる特許を取りたいと思いました。現在、携帯電話用セラミックパッケージの開発でテストサンプルの作製や評価を行っていますが、多くの研修内容が仕事に直結し、非常に役に立っています。

※特許や著作権、知的所有権、肖像権等の使用許諾契約に伴う対価

主な項目 科目例
材料技術 セラミック材料と製品、化学結合と結晶構造 など
加工技術 セラミックスの製造プロセス(仕上編)
設計技術 半導体部品設計技術、機構設計 など
評価技術 分析評価技術、EMC技術
ソフトウェア開発 構造化モデリング基礎、C言語プログラミング基礎 など
システム開発 オブジェクト指向基礎、リアルタイムOS など
情報通信 通信システムの基礎、モバイル通信の基礎
生産技術 原価創造、生産管理 など
営業研修 債権管理、営業のための品質保証入門、営業取引契約 など
一般共通研修 プレゼンテーション技術理論構築力研修 など
品質管理 実験計画法、信頼性工学の基礎、技術者のための品質保証 など

入社1年目は、ビジネススキルを身に付ける最も大切な期間。京セラではこの期間をより有意義なものとするため、新入社員一人ひとりに育成責任者を選定し、きめ細かなフォローと面談を行っています。また、育成担当者による新入社員のスキルや知識を広げるための日常的なサポートのほか、人事担当者との面談もプログラムされており、幅広く適切なアドバイスが受けられます。

育成責任者制度の流れ

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