


売上高(連結)
1兆2,669億2,400万円(2011年3月期)
売上高割合
日本/5,598億8,300万円
米国/2,207億600万円
アジア/2,159億1,300万円
ヨーロッパ/2,101億3,100万円
その他/602億9,100万円

グループ従業員数
6万6,608名(2011年3月31日現在)
地域別従業員割合
日本/37.5%
中国/28.4%
北米・南米/12.7%
ヨーロッパ/11.2%
アジア/8.4%
その他/1.8%
京セラグループは、消費意欲が高く生産拠点としても重要な中国をはじめとしたアジア地区へ積極的に事業を展開しています。中国では、天津、上海、東莞石龍に生産工場を有し、中国全土に事業を展開。さらに、韓国や香港、シンガポールの京セラアジアパシフィック(KAP)を拠点として、インド、ベトナム、タイ、マレーシアなど、成長著しいアジア市場にも進出しています。また、オセアニア地区にもグループ拠点を有しています。
ヨーロッパでは、京セラファインセラミックス(KFG)を中核として事業を展開し、チェコにはソーラーパネルの生産拠点を有しています。KFGグループは、半導体部品、ファインセラミック製品、薄膜デバイス、液晶、自動車部品、ソーラー、機械工具、宝飾応用商品などの製品分野において、ヨーロッパはもちろん、中東、アフリカ市場へも進出しています。
北米では京セラインターナショナル インク(KII)が中核となり、北米全域に事業を展開しています。KIIグループの京セラアメリカ インク(KAI)は、半導体部品の主力生産工場であると同時に、現地販社として全米に営業所を展開。また、京セラインダストリアル セラミックスコーポレーション(KICC)は、産業機械用部品、自動車用部品、機械工具などを自社で製造販売するとともに、日本で生産される薄膜部品などの北米販社としての機能を果たしています。今後、更なる成長が見込まれる北米市場において、トップメーカーの地位を獲得すると同時に、確固たる事業基盤の構築を目指しています。