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京セラで活躍する外国籍社員

R.J.Pさんアメリカ出身総務統轄本部学生時代から日本語を学び、その語学力を活かして京セラに入社。世界に向けて京セラグループの情報を発信する海外広報担当として活躍中。 N.Vさん   ロシア出身半導体部品事業本部日本の大学院に留学、MBAを取得。海外営業で北米担当を経て、現在はロシア、ヨーロッパを担当。母国語を活かした営業活動を行っている。 D.T.Zさん ベトナム出身 関連会社統轄本部 海外の生産拠点の立ち上げをサポート。現在は、2013年より稼働のベトナム工場(KVC)を担当。事業計画の作成や関連省庁との折衝など幅広い業務に携わる。

「日本という国で、自分の経験や実績を活かしたい」そんな想いで京セラに入社した私たち。外国人ならではの視点、発想、考え方・・・その全てを発揮できるのも、世界に展開するグローバルカンパニーだからこそ。京セラという企業で働けることが、私たちの何よりの誇りです。

  • 外国籍社員の視点を活かして働くということ
  • 京セラを選んだ、それぞれの理由
  • 京セラという会社を通して日本を見る
  • 今後の目標と京セラ社員としての想い

外国籍社員の視点を活かして働くということ

―皆さんのお仕事内容についてお聞かせください。

R.J.Pさん
R.J.Pさん・N.Vさん私は海外広報担当として、主に新製品や会社の活動に関するプレスリリースを作成し、海外のマスコミに発信しています。英語のネイティブスピーカーとして、各部署から翻訳を頼まれることも。海外のメディアに情報を発信する時には「欧米人ならこう捉える」といった見方で翻訳できることが強みだと感じています。
N.Vさん
入社して約1年間は、北米のメーカーに半導体部品(セラミックパッケージ)の営業を行っていました。北米の現地法人を通じて把握したお客様の要望を、国内にある京セラの開発・製造部門に伝えるなど、海外のお客様と京セラとを結ぶ役割を担っています。現在は、ロシアを含むヨーロッパ地域を担当、ロシアのお客様が国内の工場に来られた際には、ロシア語で工場案内をすることもあり、語学を活かすことができています。
D.T.Zさん
D.T.Zさん私は、海外で新たに生産拠点を立ち上げる際に必要となるさまざまなサポートを行う部門にいます。現在はベトナム工場の立ち上げを担当しており、何度もベトナムに足を運んでいます。ベトナム人の国民性や商習慣が分かっているので、仕事もスムーズに進めることができます。

―日本で働く上で苦労していることは?

N.Vさん
私の場合は日本語です。仕事中では日本語でやりとりすることが多く、半導体部品の専門用語など、意味が分からないこともよくあります。困った時は先輩や上司が英語で教えてくれるので、とても心強く思っています。先日も病院で症状を説明するのに、うまく日本語で伝えられなかったとき、上司が私に代わって病院に連絡をしてくださり本当に助かりました。職場の方々は、家族のような存在です。
D.T.Zさん
仕事以外のことになりますが、日本での子育てです。母国であれば、両親にサポートしてもらえますが、今は妻と二人で奮闘中です。しかし、日本は医療水準が高く、生活環境も整っているので、その面では非常に助かっています。
 
R.J.Pさん
R.J.Pさん・N.Vさん・D.T.Zさん私は日本ならではのルールや、承認をもらうまでが大変だと感じることがあります。日本では、細かい部分まで綿密に確認をしますが、母国ではそこまではしないので、最初は少し戸惑いましたが、このような日本でのルールを理解することがビジネスを行う上で大切だと感じています。

京セラを選んだ、それぞれの理由

―数ある日本企業の中で、京セラを志望した理由は?

D.T.Zさん
N.Vさん・D.T.Zさん世界中に営業拠点や生産拠点を持つグローバル企業というところに何よりも魅力を感じました。特に、現在携わっているベトナム工場立ち上げの仕事は母国との架け橋となる仕事ですので、大きなやりがいを感じています。このベトナム工場は母国でも大きく取り上げられ注目を浴びています。
N.Vさん
グローバル企業という点はもちろんですが、京セラならではの「大家族主義」、温かい社風に一番惹かれました。会社説明会で人事の方からその文化を聞いて、とても楽しそうだなと感じました。
 
D.T.Zさん
私も社員同士の繋がりの深さがとても好きです。京セラでは毎年秋に運動会を行うのですが、当日まで部署を挙げて練習をするなど、その熱気、迫力に感動しました。
 
R.J.Pさん
R.J.Pさん就職活動をする時に色々な業界を見ましたが、京セラは幅広い事業分野でビジネスを行っているので、そこで働くことにより、多くの知識を身につけるだけでなく、幅広い経験ができることが魅力だと思いました。実際に海外広報の仕事で、各部署の様々な情報を世界に向けて発信でき、やりがいを感じています。

―実際に入社してみて、社内の雰囲気はいかがですか?

R.J.Pさん
京セラでは運動会や納涼祭などの社内イベントがあり、部署の枠を越えて社員同士、とても仲が良いです。仕事では京セラの成長に向けて社員が一丸となって真剣に取り組んでおり、お互いに良い影響を与え合っています。
 
D.T.Zさん
仕事では上司とよくコミュニケーションをとる機会があり、様々な活躍の場を与えてもらっています。仕事以外では、R.J.Pさんがお話されているように社内のイベントが沢山あり、家族で参加しています。家族ぐるみの付き合いができ、とても社員を大切にしている会社だなと実感しています。
N.Vさん
社内イベントは私も大好きです。入社前に内定者として初めて京セラの納涼祭に参加しましたが、地域の方々も沢山参加されており、社員自らが本当に楽しんでいる様子が伝わってきました。上司や先輩は皆さんとても親切で、職場にはいつでも相談しやすい雰囲気があります。

京セラという会社を通して日本を見る

―海外から見た京セラのイメージは?

N.Vさん
N.Vさん海外から見た京セラは「製品の信頼性が高い」というイメージが強いですね。取引先のお客様からもそのように言っていただく機会があり、非常に嬉しく思っています。ロシアでは京セラの認知度はあまり高くありませんが、私の入社前にエンジニアの父が京セラのことを調べ、その技術力の高さや経営哲学を知って、「非常に良い会社だから頑張ってきなさい!」と入社を後押ししてくれました。京セラの事業や製品、技術はもちろん、京セラが大事にしている考え方や企業理念を知ってもらえれば、京セラのファンは確実に増えていくと思います。
D.T.Zさん
D.T.Zさん現在進行しているベトナム工場の立ち上げに際しては、ベトナム国内で注目が集まっているのでより仕事に力が入ります。ベトナムでの京セラの認知度はまだ高くはないですが、今回の進出で認知度を高めていきたいです。
R.J.Pさん
R.J.Pさん京セラの多くの事業がBtoBなので、アメリカでの認知度は高くはありませんが、太陽電池や携帯電話、セラミックナイフなどで、少しずつ認知度が高まっています。さまざまな分野で京セラの製品が活躍していますので、海外広報として認知度向上を図っていきたいですね。

今後の目標と京セラ社員としての想い

R.J.Pさん
これからの自分:

今後は、海外における京セラの認知度向上が目標。容易なことではありませんが、少しずつでも成果を上げられれば嬉しいです。

共感する京セラの考え方:

「感謝の気持ちをもつ」
自分が担当した仕事で感謝される時が一番嬉しい瞬間です。私自身も周りの方に感謝し、お互いに気持ち良く仕事を進めていくことが大切です。

N.Vさん
これからの自分:

欧米地域に限らず、今後は世界を股にかけて国際レベルで活躍できる力をつけていきたいと考えています。そして、将来的には世界経済の発展に貢献するのが夢です。

共感する京セラの考え方:

「すむ世界を変える」
困難にぶつかった時には目線を変えて、色々な角度から問題を見つめ、どうにかして解決することはできないかという気持ちを持つことが大切です。

D.T.Zさん
これからの自分:

今後新たに進出する国で生産支援を行っていきたいと思います。各国の法律や文化を理解し、今まで以上にグローバルに活躍していきたいです。

共感する京セラの考え方:

「信念を貫く」
仕事で様々な課題があっても、自分に逃げ道を作らずに正々堂々と課題に向き合い、解決していくことで“真の達成感”を得ることができます。

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