京セラ新卒採用サイト2018

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グローバル事業展開

京セラはファインセラミックスを中心とした材料から、電子部品や半導体部品、通信機器や太陽電池などの完成品まで、常に世界市場を視野に入れ、さらなる成長分野でさまざまな事業を展開しています。刻々と変化する世界動向を捉える、京セラの最新のグローバル展開をご紹介します。

  • ソーラーエネルギーグローバル展開
  • 機械工具グローバル展開
  • ベトナム工場

ソーラーエネルギー グローバル展開

太陽電池のグローバルな生産·供給体制を構築 高品質な製品供給で環境にも大きく貢献

京セラは、第一次オイルショックを機に、1975年に太陽電池の研究開発をスタートして以来約40年にわたり、事業展開を行ってきました。現在では、日本やアジア、アメリカをはじめ、世界各地に製品を供給しています。また、京セラの太陽電池は長年の実績に裏打ちされた「性能」や「品質」、「長期信頼性」の高さが評価され、ドイツやアメリカの認証機関においても、認められています。

写真 : ニュージャージー州モリスタウンの廃水処理施設 写真 : カリフォルニア州サンディエゴのKYOCERA International, Inc. 内駐車場

京セラ製太陽電池が供給された太陽光発電施設(タイ)

また、クリーンエネルギーの導入促進に取り組んでいるタイにおいて、京セラは、東南アジア最大級※となる太陽光発電プロジェクトに約260MW分の太陽電池を供給。発電した電力は周辺地域の住宅などに使用されており、年間で約17万4,000トンのCO2削減が見込まれています。 このほかスペインの太陽光発電施設(サラマンカ、ドゥルシネア、ドン·キホーテの3カ所)向けに合計約50MW以上の太陽電池を供給しており、今後も世界の太陽電池市場に向けて、信頼性の高い製品を供給していきます。

※複数発電プロジェクト合計事例として(2016年12月時点京セラ調べ)

機械工具グローバル展開

KYOCERA UNIMERCO A/S

新工場

欧州やインドでも積極的に事業を展開 グローバルな事業基盤の強化を図る

京セラは、機械工具の分野においてもグローバル展開を積極的に進めており、自動車や航空機、産業機械等の金属部品を加工するための工具の開発、製造、販売をワールドワイドに行っています。
2011年7月には、デンマークの機械工具メーカー、UNIMERCOを完全子会社化し、新会社の名称を「KYOCERA UNIMERCO A/S」としました。KYOCERA UNIMERCO A/Sは、自動車や航空機のエンジンなど、複雑な形状の鋳造部品を高精度に加工する特注の超硬工具を得意とするほか、家具や建材等を加工する木工工具の事業を展開しています。さらに、中国では、自動車産業向けの工具需要の増加に対応するため、江西省贛州(かんしゅう)市に新工場を建設し、2016年に稼働開始いたしました。今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟かつ迅速に対応することで、グローバルに事業を拡大していきます。

写真 : 切削工具「セラチップ」   写真 : 切削のようす
切削工具「セラチップ」   切削の様子

ベトナム新工場

KYOCERA Vietnam Company Limited

ベトナムに新工場を建設 最大規模の生産拠点として2012年末の稼働をめざす

「高成長、高収益企業の実現」に向け、成長市場での事業拡大と一層の経営基盤の強化に取り組んでいる京セラグループでは、今後も拡大が見込まれる情報通信市場を中心に、設備投資を積極的に実施しています。近年では、新たな生産拠点として、ベトナムに部品や機器の工場を稼動しており、その生産を拡大しています。海外工場としては中国と並び最大規模となり、デジタルコンシューマ機器向けの部品や新興国での情報機器の需要拡大に対応し、スマートフォンなどに使われるセラミックパッケージ、各種コネクタや京セラドキュメントソリューションズのデジタル複合機などを製造しています。。

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