京セラ新卒採用サイト2013

  • 新卒エントリー
  • マイページログイン
  • グローバル展開
  • グローバル事業展開
  • データで見るグローバル展開

グローバル事業展開

京セラはファインセラミックを中心とした材料から、電子部品や半導体部品、通信機器や太陽電池などの完成品まで、常に世界市場を視野に入れ、さらなる成長分野でさまざまな事業を展開しています。刻々と変化する世界動向を捉える、京セラの最新のグローバル展開をご紹介します。

  • ソーラーエネルギーグローバル展開
  • 機械工具ヨーロッパへの拡大
  • ベトナム新工場

ソーラーエネルギー グローバル展開

世界的な太陽電池の需要拡大に対応し生産・供給体制を強化高品質な製品供給で環境にも大きく貢献

1975年に太陽電池の研究開発をスタートした京セラは、今日まで世界のさまざまな地域で設置実績を積み重ねています。 2010年6月には米国のグループ会社KYOCERA America, Inc.のサンディエゴ工場において、太陽電池モジュールの生産を開始。年産30MW規模で高出力大型太陽電池モジュールを生産しています。米国では「グリーンニューデール政策」により、今後、太陽電池市場の拡大が見込まれています。こうした中、京セラでは、既存のメキシコ・ティファナ市の工場と合わせ、北米市場でより積極的な展開を目指しています。

写真 : ニュージャージー州モリスタウンの廃水処理施設 写真 : カリフォルニア州サンディエゴのKYOCERA International, Inc. 内駐車場

京セラ製太陽電池が供給された太陽光発電施設(タイ・コラート地方)

一方、クリーンエネルギーの導入促進に取り組んでいるタイ王国において、京セラは、東南アジア最大級の太陽光発電施設に6MW分の太陽電池モジュールを供給。発電電力は周辺地域の住宅などに使用される予定で、年間で約4500トンのCO2削減が見込まれています。この性能が高く評価され、今後タイにおける3ケ所の太陽光発電施設に総計204MWを随時供給していくことになりました。 このほかスペインの太陽光発電施設(サラマンカ、ドゥルシネア、ドン・キホーテの3カ所)向けに合計約50MW以上の太陽電池モジュールを供給しており、今後も世界の太陽電池市場に向けて、信頼性の高い製品を供給していきます。

※2010年5月時点

機械工具 ヨーロッパへの拡大

欧州のユニメルコを完全子会社化機械工具メーカーの販路拡大を目指す

京セラユニメルコA/S

京セラは、機械工具の分野においてもグローバル展開を積極的に進めており、自動車や建設機械、造船等の金属部品を加工するための工具等、数多くワールドワイドに開発、製造、販売を行なっています。 2011年7月には、デンマークの機械工具メーカー、ユニメルコを完全子会社化し、新会社の名称を「京セラユニメルコA/S」としました。 ユニメルコは、自動車や航空機のエンジンなど、複雑な形状の鋳造部品を高精度に加工する特注の「超硬工具」を得意とし、欧州の自動車や航空機メーカー、風力発電大手やスウェーデンの家具チェーン向けに需要を伸ばしており、京セラはこの買収により、欧州での機械工具の販路拡大を目指しています。

写真 : 切削工具「セラチップ」写真 : 切削のようす

ベトナム新工場

ベトナムに部品新工場を建設最大規模の海外工場で2012年末の稼働めざす

「高成長、高収益企業の実現」に向け、成長市場での事業拡大と一層の経営基盤の強化に取り組んでいる京セラでは、今後も需要の拡大が見込まれる情報通信市場を中心に、設備投資を積極的に実施。既存の拠点での生産拡大に加え、新たな生産拠点として、ハノイ近郊に電子部品や情報通信機器の工場建設を進めています。海外工場としては中国と並び最大規模となり、2012年末の稼働を目指しています。これは、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末など、IT機器市場の拡大で部品の需要が高まっていることに対応したもので、携帯電話やパソコンに使う電子部品、また京セラドキュメントソリューションズの複合機などを製造する予定です。

このページのトップへ
新卒採用情報サイトマップ