


人の身近にあるモノを作っていること。そして、説明会や選考を通して自分の雰囲気に合いそうな会社であることを重視して就職活動をしていました。 そういう意味では直感も大切にしていました。
初めて手にした携帯電話が京セラ製で、シンプルながらも洗練された美しさがあり、気に入っていました。その携帯電話がきっかけで「自分も携帯電話を作りたい!」と思うようになり、大学は機械系に進むことを決めました。
私はインターンシップにも参加したのですが、インターンシップ期間中や説明会、また選考の際にも、学生の話に耳を傾け、親身になって聞いてくれるという印象を持ちました。気軽に声をかけてくれるのも嬉しかったです。
自分のやりたいこと(携帯電話の開発)に挑戦できるということ。インターンシップや選考を通して出会った方々がとても魅力的だったこと。 この2つが決め手となり、京セラに決めました。
就職活動は自分を見つめなおす良い機会だと思います。 理想の自分と現在の自分を比較し、何を生かし、何を補う必要があるのかを具体的に考える中で、その後の行動への意識を変えることができると思います。
まずは就職活動を楽しむことが一番大切だと思います。 そして、きちんと自分の目で見て、直接話を聞いて、雰囲気を感じて会社を選ぶことが大事だと思います。
定番ですが、手帳はマストアイテムだと思います。
1ヵ月の動きを全体的に見渡すことができるので便利です。また、手帳とは別に就職活動専用のノートを持っておくと、メモするときに役立ちます。
友達と一緒にフットサルをして、そのあとビールを飲みながらワイワイ騒ぐことが気分転換になりました。就職活動も気分転換も全力でやることで、メリハリがついて前向きな気持ちになれると思います。
京セラは企業としても魅力的だと思いますが、私は京セラの「人」がより魅力的だと考えています。
ぜひ、みなさんも直接会って京セラの魅力を感じてみてください。

モノづくりを通じて社会に貢献していて、かつ経営理念などの考え方に共感できる企業を探しました。あまり自分の専攻分野にはこだわらず、その会社で自分が働くイメージができるかどうかも基準にしていました。
セラミックスの分野に興味があったことと、大学の先輩が就職していたことがきっかけです。また、インターンシップに参加し、社員の方々の仕事に向かう姿勢や現場の雰囲気を体感し、より魅力を感じました。
説明会やインターンシップの中で、どんな質問にも丁寧に答えてくださったことが印象的です。インターンシップでは、皆さんの目標やベクトルが一致していること、風通しの良さや情報共有の緊密さが伝わってきました。
仕事に対する考え方に共感し、また社員の方々の関係や「One for All, All for One」というような雰囲気に憧れ、私も一緒に働き、よりよい会社にしたいと思ったことが大きな理由です。
就職活動を通して、自分自身のマネジメント能力がついたと思います。 また、多くの尊敬できる人や目標となる人・考え方と出会い、自分自身の考え方や視野を広げることができたと思います。
些細なことで一喜一憂してしまいがちですが、マイペースに、ありのままの自分で臨むこと、情報に惑わされたり、焦ったりすることなく、自分を信じてあげることが就職活動を乗り切るポイントだと思います。
腕時計とメモ帳です。
説明会やテストなど、携帯での時間確認は難しい状況も多いので腕時計は必需品です。また、私はどんな些細なことでも気になることはメモを取るようにしていたので、メモ帳も役立ちました。
気分転換に遊ぶ日を作っていました。家に帰るといい案が浮かぶこともあり、効果的だったと思います。また、就活先でおいしいものを食べたり、先輩や友人の話を聞いたり、話を聞いてもらうこともおすすめです。
元気よく自分の思いをぶつけてみてください!!
就活はどんな要素よりも熱意・気持ちが重要なのではないかと思います。大切なのは自分に自信を持って熱意を伝えることです!一生に一度の就職活動、頑張ってください。

私は、人々を笑顔にできるような、社会に貢献できるような仕事をしたいと考えていました。そこで、自分の専攻を生かして、人々を笑顔にする「ものづくり」ができる会社を探していました。
スポーツが好きで、京セラの京都サンガF.Cの支援や女子陸上競技部などを知り、興味を持ちました。 また、地域の美化活動など地域に密着した企業であるところにも魅力を感じました。
京セラの社員の方と接したとき、とてもアットホームな印象を受けました。 面接の際も「どこから来たの?遠くから大変だね。」など気を使って頂き、この会社は本当に一人ひとりを大切にしているのだなと感動を覚えました。
稲盛名誉会長の「社員のみんなが本当にこの会社で働いてよかったと思う、すばらしい会社でありたい」という考えに共感しました。 京セラがこれからの人生をかけて働いていきたい企業だと判断しました。
就職活動は今まで自分がインプットしてきた知識や経験を振り返る良い機会です。 同時に、その知識や経験をアウトプットする場でもあります。また、様々な人の話を聞く機会も多く、視野が広がります。
選考が一斉に始まると、スケジュールが過密になり、そこに学校やアルバイトまで加わると、かなり辛くなります。そのときはあれもこれもと手を出さず、目の前のことを一つひとつしっかり消化していけば大丈夫です。
エントリーシートを書くときに役立ったのは消せるボールペンです。インクが消せるので下書きをしたり、修正したりする必要がありませんでした。またYシャツは数枚持っていたほうが着回せるので便利です。
友人や親と話すことでずいぶん気が楽になります。また、没頭できる趣味があると良いと思います。 私は気が滅入ったときは趣味のダーツを1日7時間もして気分転換していました。
就職活動では、自信を持って、自分の熱意、考え方を面接官に伝えることが重要だと考えています。熱意や自分の考えを伝えるためには、まず企業研究をしっかりすることが大切だと思います。頑張ってください!

私の軸は大きく3つありました。
1つ目にモノを作れること、2つ目に海外にチャレンジできること、3つ目に説明会や面接などでの人事や先輩社員の方々の人柄です。特に3つ目を重視して様々な企業に足を運びました。
稲盛和夫名誉会長の「働き方」を読んだことがきっかけでした。この本は先輩に薦められ、就職活動を始める前に出会いました。そこで、理念・考え方に深く感銘を受け、京セラに興味を持ちました。
説明会では、先輩社員の方に率直に質問に答えていただき、実直な方々だなという印象を受けました。また、選考では人事の方をはじめ皆さんに話をしっかり聞いていただけたので、非常に話しやすかったです。
企業理念に深く共感したことが最大の理由です。 特に「心をベースとして経営する」という理念に惹かれ、京セラで働くことが私自身の成長に繋がると強く思ったからです。
自己分析や面接を通じて、過去の自分を見つめ直し、自分の長所や短所、考え方などを再確認できることです。そして、自分の軸や信念がしっかり定まれば、ぶれることなく社会人として働いていけると思います。
志望業界・職種を絞りすぎて、頭でっかちにならないように注意して欲しいです。私は金融系の説明会などにも行きましたが、始めのうちは様々な企業へ足を運び、肌でその企業を感じることで、発見が必ずあります。
小説と音楽プレイヤーです。 面接前の電車やバスの中ではどうしても面接のことを考えすぎてしまうことがよくありました。そのため、移動中は音楽を聴きながら小説を読みリラックスするよう心がけていました。
土・日を完全にオフにしました。土曜、日曜は就活に関することは一切せずに気分転換する日にあてました。私の一番のお気に入りは銭湯に行くことで、サウナで汗を流すと心身共にリフレッシュできました。
まず説明会に足を運んでください。そして京セラの経営理念や考え方に共感できたなら、皆さんの思いのたけを素直にぶつけてみてください。そうすれば必ず皆さんの気持ちは届くはずです。