KYOCERA 新卒採用サイト2014

京セラコネクタプロダクツ株式会社

京セラコネクタプロダクツ株式会社

コネクタで、人とエレクトロニクスの未来をつなぐ

IT化·デジタル化に伴いますます拡大するコネクタ市場。京セラコネクタプロダクツは微小部品コネクタに命を吹き込み、エレクトロニクスの進化を支える。

電子機器の接続や回路に使用されるコネクタは、今や家電、自動車、医療用·産業用·工業用機器とますます市場規模が拡大している。 京セラコネクタプロダクツは、コネクタ専業メーカーとしてエレクトロニクス分野の発展に貢献してきた。1995年には、国際規格ISO9001を認証取得。同年、スピーディで的確にお客様のニーズに応えるため、営業から設計、試作·製造·出荷と全組織が一丸となって取り組めるように、組織を本社·横浜に集結した。同社は、業界でいち早く中国生産を軌道にのせ、業界での優位性を発揮してきた。さらに京セラグループの販売ネットワークを活かし、真のグローバル企業として、高品質·高信頼性のあるコネクタを供給し、業界トップを目指す。

  • 会社概要Open or Close
    設立 1964年
    代表者 代表取締役社長 伊達 洋司
    資本金 4億円(2013年3月31日現在)
    売上高 277億円(2013年3月31日現在)
    従業員数 465名(2013年3月31日現在)
    本社 横浜市緑区中山町402-1
    ネットワーク 営業所5、事業所1、関連会社(海外)6
    URL http://www.kyocera-connector.com/jp/
    職種 技術系…研究開発、設計技術、生産技術、 品質管理、
    営業·管理系…国内営業、海外営業、資材購買、生産管理、その他管理部門 等
    専攻 電気·電子系、機械系、化学系、金属·材料系、 物理系、情報·通信系、理工系全般、文系全般 等
    勤務地 本社(横浜)他
    応募窓口 総務部 新卒採用グループ
    TEL 045-932-8161
    E-mail kcp_saiyou@kyocera-connector.jp

    One More Info

    京セラコネクタプロダクツのルーツは、1964年に創業したエルコインターナショナル·コーポレーション(アメリカ)です。世界的なコネクタメーカーであったエルコは、京セラのグローバル戦略の一環である世界的な総合電子部品メーカーを目指すという構想のもと、1989年に京セラグループの一員となりました。コンピュータ産業の本場アメリカで培われたノウハウと、京セラグループの技術。現在、同社はアジア、ヨーロッパをはじめとする独自ネットワークと、京セラグループとしてのネットワークをクロスオーバーさせ、世界規模で製品を市場へ送り出しています。

  • マーケットOpen or Close

    ますます用途が拡大するコネクタ。バリエーション豊かな製品群

    写真 : コネクタ

    接続部品であるコネクタは、進化を遂げるエレクトロニクス機器にとってなくてはならない存在であり、未来の可能性へとつなぐキーパーツである。同社では、FPC/FFC用、基板対基板用、メモリーカード用、インターフェイス、電線対電線/基板、カードエッジ、バックプレーン、自動車用、スイッチング、電源用などさまざまなタイプ別コネクタを開発·生産·販売している。

  • トピックスOpen or Close

    業界最小クラスのスペースを実現した0.4mmピッチ基板 対 基板コネクタ

    写真 : 0.4mmピッチ基板

    5802シリーズは、携帯電話、モバイル用液晶、デジタルAV機器の小型化、薄型化の要求に基づいて開発されたものだ。ピッチ0.4mm、嵌合高さ(基板間)0.8mmでコネクタ幅3.2mmの最小スペースでの実装を実現している。コネクタは小さな部品だが、同社はその一つひとつに徹底したこだわりと強烈な思い入れを持ってものづくりに取り組んでいる。今までにないものを作り上げるという目標に向かって、これからも独創の精神で、新製品を世に送り出していくだろう。

  • 社員メッセージOpen or Close

    プレゼンから製造現場まで──。研究室の中だけでは開発になりません。

    研究開発部 要素技術課
    理学研究科 化学専攻 2003年入社

    研究開発

    写真 : 社員メッセージ

    私の仕事はコネクタに使用されているめっきの開発です。現在のコネクタにはめっきは必要不可欠であり、高性能で安価で製造しやすいめっきが理想とされております。 研究開発部というと研究室に閉じこもって研究しているイメージがあるかもしれませんが、実際の業務は研究室業務だけではありません。お客様へのプレゼン活動、製造現場での問題点解決の取組み等、業務は多種に渡っており大変な面もありますが、その分多くの経験が自分の力となっています。 入社前、コネクタの知識が無かった事を心配しましたが、全く問題はありませんでした。会社でのコネクタに関する研修や先輩社員からのご指導で必要知識は身につきました。専門知識は就職後 身につけていけばよいと思いますので、学生時代には基礎となる部分をきちんと身につける事が大切であると社会人になって感じました。研究職であれば研究の進め方や測定データのまとめ方などです。私は入社1年目より鉛フリー化の取組みとして始められた錫銅めっきの開発に携わり、その開発品をお客様に説明し拡販活動を行ってきました。業界として環境性と高性能化の両立に頭を悩ませている中、解決に尽力できる事は嬉しく、お客様の追加要求事項に対しても積極的に対応しました。先日、導入当初から錫銅めっきを御使用して頂いているお客様より、錫銅めっきの性能実績について称賛を頂く機会があり、錫銅めっきが環境性と高性能化の両立に貢献している事を実感でき、今それが新たな仕事に取組む大きなエネルギーになっています。

    約束を守る誠実さで信頼を勝ち取り、海外の販売を推進する。

    京セラコネクタプロダクツ営業本部
    海外営業部欧米課
    文学部人文社会学科フランス文学専攻
    2012年入社

    海外営業

    写真 : 社員メッセージ

    私は、自動車や携帯電話端末の電子機器の接続や回路に用いられるコネクタ部品を欧州や北米地区のお客様に販売しています。
    具体的には、海外の販売会社を通して、お客様に京セラの製品や技術の提案、納期管理、価格交渉を行い、必要に応じて現地へ訪問して商談を行います。
    海外営業の難しさは、お客様や販売会社と距離が遠く、直接会う機会が少ない点にあります。しかし、たとえ距離が離れていようとも、お客様の要求を的確に把握し、その情報から自分なりの明確な方針を持ち、迅速に最善を尽くすことが求められます。お客様の要求をそのまま社内の技術、開発部門へ展開するだけでは営業が間に立つ意味がありません。
    そんな中、私は渦の中心となって周囲の方に主体的に働きかけ仕事を進めていく事にやりがいを感じています。また、様々な年齢層、国籍の方々に、自分の意見を主張し、どのようにすれば納得してもらえるか、信頼関係を構築できるかを試行錯誤しながら考えることに面白さを感じています。
    まだまだ営業としての経験や知識は豊富ではありませんが、現在の職場は先輩や上司、他部署の方々から多くの刺激を受け、成長できる環境があります。
    近い将来に、海外へ駐在して京セラの製品や技術を直接様々な国へ届けられるように、まずは海外営業として周囲の方から信頼される人になりたいと思います。

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