百年構想

Jリーグは「百年構想」として、地域に根差したスポーツクラブを核としたスポーツ文化の振興活動に取り組んでいます。京都においても今、京の地に根ざしたプロサッカーチーム「京都サンガF.C.」を機軸に、これまでの枠組みを超えた新しい取り組みが展開されています。

未来のサンガ選手を夢見て

私たち京セラは、京都サンガF.C.、立命館学園と協力し、18歳以下の選手を対象に、サッカーの技能だけでなく高い倫理観と道徳心を持った人材の輩出を目的とした、サッカー選手育成プロジェクト「スカラーアスリートプロジェクト」を推進しています。
将来、プロサッカー選手を夢見る才能豊かな若者たちに、スポーツと教育の両面にわたる支援を行い、未来のサンガ選手を輩出しようとするこの取り組みを、京セラはサポートしています。

谷口 充子 副校長

立命館宇治中学校 · 高等学校   チャールズ フォックス 校長

2006年度に発足したSAP(スカラーアスリートプロジェクト)は、サッカー選手としてだけでなく社会人として優れた人材を育成することを目標に掲げ、着実な発展を遂げてきました。この間、サンガトップチームで活躍する選手をはじめ、ユース代表からA代表に至るまで、優秀な選手を多数輩出しています。また、2013年3月に立命館大学を卒業したSAP一期生は、保険・金融関係の有名企業に就職を決め、社会人としての活躍を始めています。とりわけ、本校で教鞭を執る一期生が誕生したことは、望外の喜びに存じます。 本プロジェクトのよりいっそうの発展を祈念いたしております。

宅野 海里 選手(c)KYOTO.P.S.

京都サンガF.C. U-18   麻田将吾(あさだ しょうご)

スカラーアスリートプロジェクト9期生として、京都サンガF.C.U-18に入り、現在プロサッカー選手を目指して、日々仲間と共にトレーニングに励んでいます。
育成専用のグラウンドを中心に、自転車での移動圏内に学校と寮がある恵まれた環境のなか、大好きなサッカーに打ち込むことができるのは、日頃よりサポートしていただいている京セラをはじめ、関係者の皆さまのおかげです。いつも支えていただき、ありがとうございます。
トップチームに昇格し、活躍することが支えてくださる皆さまへの恩返しだと思いますし、 自分の夢の実現のためにも、これからも努力を積み重ね、成長していきたいと思います。

これからも前へ
想いをのせて