KYOCERA SOCIAL ALBUM

「プラズマCVM技術を応用した超小型水晶振動子の開発」により「第42回 井上春成賞」を受賞

2017/07/26

こんにちは。京セラ広報室です。

7月25日に、東京丸の内で「第42回井上春成 (いのうえ はるしげ) 賞」の授賞式が執り行われました。
「井上春成賞」とは産学が連携して新たな技術を創出し、社会の進歩発展に貢献した大学および企業に与えられる栄誉ある賞で、本年度、当社の「プラズマCVM技術を応用した超小型水晶振動子の開発」が受賞しました。
昨日の表彰式では当社社長の谷本が、技術協力をいただいた大阪大学の山村准教授とともに表彰状と記念の楯をいただきました。

ところでみなさんは「水晶振動子」っていう部品をご存じですか?
「聞いたことある」、「知っている」とお答えのあなた、うーん、かなり部品通の方ですね。

実は水晶振動子という部品は、あらゆる電子機器に搭載され、陰ながら皆さんの生活を支えている部品の1つです。例えば、一番身近なものとしてはクォーツ時計に搭載されて、1秒1秒を正確に刻んでいます。その他、スマートフォンなどの電子機器が正確に動作するためには欠かせない部品の1つなんですよ。
電子機器自体が小さくなればなるほど、搭載される水晶振動子も小型化と高性能化が求めれられます。

今回の新技術により一層、水晶振動子の超小型化と高性能化が可能となります。今後、スマホやウェアラブル端末、医療カプセルなどの小型化に大きく貢献できると考えます。

みなさんがお使いのスマートフォンにも、京セラの部品が搭載されているかもしれませんね♪

■「プラズマCVM技術を応用した超小型水晶振動子の開発」により「第42回 井上春成賞」を受賞
http://www.kyocera.co.jp/news/2017/0703_kind.html

■世界最小サイズ 超小型水晶振動子(1.0×0.8mm)を製品化
http://www.kyocera.co.jp/news/2017/0304_xstl.html

■京セラ 電子部品サイト
http://www.kyocera.co.jp/prdct/electro/index.html

Facebookコメント

ファンになる

Facebook

Google+