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家庭用燃料電池(SOFC)システム「エネファームtype S」が省エネ大賞受賞

2017/03/02

【家庭用燃料電池(SOFC)システム「エネファームtype S」が省エネ大賞受賞】

こんにちは。京セラ広報室です。
京セラと大阪ガス、アイシン精機、ノーリツの4社が共同で開発し、2016年4月に大阪ガスが発売した家庭用燃料電池(SOFC)システム「エネファームtype S」が、「平成28年度省エネ大賞(製品 · ビジネスモデル部門)」の資源エネルギー庁長官賞を受賞し、先日、東京都内で表彰式が行われました。

省エネ大賞は、他者の模範となる優れた省エネの取り組みや、省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰するものです。

家庭用燃料電池システムは、都市ガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気と熱(お湯)をつくるシステムで、環境にやさしく今後の普及拡大が期待されている製品です。
なかでも京セラが開発に携わっている「エネファームtype S」は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)と呼ばれるタイプで、発電の心臓部であるセルスタックにセラミックスを使用し、50%以上という高い発電効率が特長です。 このたび省エネ大賞を受賞したエネファームtype S(2016年4月発売)は、環境性および経済性をさらに高めるとともに、小型化により設置性を改善した製品で、京セラは本システムの心臓部であるセルスタックの開発 · 製造を担当しています。
京セラは、今後も燃料電池(SOFC)システムの一層の普及促進に取り組み、快適な暮らしの実現と環境負荷の低減に努めてまいります!

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