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京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち (3)

2017/09/22

こんにちは。京セラ広報室です。

企業のグローバル化が進む昨今。京セラも積極的に海外事業を展開しています。そんな京セラのグローバル化を支える海外出身の社員を紹介します。
第3回目となる今回は、富山入善工場 製造部門に勤務する彼女です( ^ω^ )

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私はフィリピン出身で、最初はフィリピンにある京セラのグループ会社に入社しました。2012年以降、日本への3ヶ月の短期出張を3回経験し、今年6月に富山入善工場の設計技術部に赴任しました。

現在は、プリント配線板のデータ変換、分析、編集、製造用設計検証を行い、基板設計・仕様のデータベースに登録する仕事をしています。また、フィリピンのグループ会社と本社との橋渡し役として、Web会議やメールを通じて、データ確認や問合せに対応しています。

日本で働くということは、大変栄誉なことだと思っています。特に、日本の工場には最新のシステムが導入されており、先駆者として近い将来フィリピンへ展開していくための技術習得ができることはよかったと思っています。

苦労しているのは、やはり言葉です。職場には過去にフィリピン工場で働いた経験がある上司もいるので、その上司とは母国語(フィリピン語)で会話ができます。英語での会話は苦手な同僚が多く、私も日本語は勉強中のため、なかなか意思疎通を図ることができません。もっとコミニュケーションができたら、どんなに楽しいだろうと思っています。

日本での生活は素晴らしいです。どこもとてもきれいで静かなこと、電車やバスの到着時間など、分刻みの正確さには驚かされます。それから長期休暇が取得できるところがいいですね。日本で働いている期間にできるだけいろいろな場所へ行ってみたいと思います。あと、インターネットのスピード(回線速度)にはとっても驚いています!

母国語で一言 : “Sulit”(スーリット) 「(努力する)価値があります!」
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#京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち

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