システム長期安定稼働

京セラソーラーの原点、1984年、千葉県・佐倉市に設置された太陽電池は今も稼働中

京セラは、1984年に「佐倉ソーラーエネルギーセンター」(千葉県・佐倉市)を設立。同センターに設置された多結晶シリコン型のソーラー発電システムは現在も稼働し続けており、当時からの高い技術と長期信頼性を実証しています。

佐倉ソーラーエネルギーセンター

住宅での長期使用実績国内No.1!※1

京セラでは1993年に国内初の住宅用ソーラー発電システムを販売開始。現在も稼働し続けています。

  1. ※1:2017年1月時点。

調査項目全てで連続トップ・パフォーマーに認定されたのは唯一京セラだけ!※2

ノルウェーの認証審査機関 DNV GL社の「PVモジュール信頼性スコアカード」において、調査項目5つ全てで、京セラが唯一、連続でトップ・パフォーマーに認定されました(第1回2014年、第2回2016年連続認定)。

製品劣化を招くさまざまな外部環境を想定した試験で認定されたことは、京セラの高い技術と長期信頼性の証です。

  1. ※2:国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で行われたテストで、世界各国の太陽電池17〜22社の製品で製品劣化を招くさまざまな外部環境を想定した負荷試験を実施し、出力の低下率を測定。

世界初! 太陽電池での「長期連続試験」※3 認証を取得

製品の安全と品質に関して、世界有数の第三者認証機関、テュフ ラインランド(本社 ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験」において、世界で初めて※3、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。さらに、同機関の塩水噴霧試験にも合格。海域や沿岸地域などの厳しい環境下でも長期間性能を保つことが証明されています。

  1. ※3:一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。一枚のモジュールを使い「高温高湿」、「温度サイクル」、「結露凍結」、「バイパスダイオード」の4項目の試験を連続的に実施し、各段階の終了ごとに出力性能を測定。2011年1月認証。

長期連続試験とは

一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テストのことです。

従来の試験 各試験を個別の太陽電池で実施 今回の試験 1枚の太陽電池で連続して4つの試験を実施 各試験の負荷は従来の最大4倍

耐PID試験で出力低下ゼロ

耐PID試験の出力低下率 京セラは劣化無し

ドイツの国際研究機関、フラウンホーファー研究機構の試験※3において、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールは発電効率が低下しないことが、実証されました。さらに、より条件が過酷なアメリカの太陽電池試験機関、ピーブイエボリューションラブズの試験※4もクリアしています。

  1. ※4:耐PID(=Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1,000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年6月認証。
  2. ※5:加圧電圧:±1,000V、温度85.C、湿度85%の環境下に600時聞置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年11月認証。

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