太陽電池モジュール

さまざまな設置環境に合わせて選べる多彩なラインアップ
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高効率多結晶シリコン太陽電池モジュール

3本バスバー電極構造で特許取得

太陽電池セル表面の3本バスバー電極およびフィンガー電極の幅と配置を最適化することによって、受光面積の向上と電極の電気抵抗の低減を図り、太陽電池モジュールの高効率化を実現した技術に関して特許を取得しています。
(特許第4953562号)

高効率化技術

耐PID試験で出力低下ゼロ

ドイツの国際研究機関 フラウンホーファー研究機構※1、アメリカの太陽電池試験機関 ピーブイ エボリューション ラブズ※2の耐PID試験をクリアしています。

耐PID試験の出力低下率 京セラは出力低下無し
  1. ※1:耐PID(=Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1,000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年6月認証。
  2. ※2:加圧電圧±1,000V、温度85℃、湿度85%の環境下に600時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年11月認証。

「長期連続試験」※3認証を取得

テュフ ラインランド(本社 ドイツ)の「長期連続試験」において、世界で初めて※3、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。

1枚の同じ太陽電池で連続して全試験実施
  1. ※3:一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。一枚のモジュールを使い「高温高湿」、「温度サイクル」、「結露凍結」、「バイパスダイオード」の4項目の試験を連続的に実施し、各段階の終了ごとに出力性能を測定。2011年1月認証。

防汚タイプモジュール ※4

太陽電池モジュールの周囲4辺を構成するアルミフレームの長辺側に凹水切り加工を施し、表面ガラスに付着したホコリを雨水とともに排出します。

※4:採用型式:KK270P-3CD3CG、KK265P-3CD3CG、KK2381P-3CD4CG、KK233P-3CG3CGに標準設定

3ヶ月間の防汚性能実証実験 ※5

※5:実験場所:京セラ(株)滋賀八日市工場内 日程:2005年12月1日〜2006年3月7日 設置傾斜:5度
散水:霧状散布雨量25mm/h 埃:±約10μm 繰り返し実験回数:10回

低反射ガラス

太陽電池セルの表面ガラスに、光の透過率を高め、反射ロスを抑える「低反射ガラス」で高い発電量を実現しています。

更に詳しい特長は京セラの太陽光発電システムへ

特別注文用太陽電池モジュール

京セラでは、お客様のオーダーに細やかに対応できるよう、製品の機能バリエーションの充実にも注力。太陽電池モジュール表面に当たる太陽光の反射をおさえる「防眩タイプ」や、積雪地域での対応も可能とした「高耐荷重タイプ」など、数多くの納入実績があります。仕様等、詳細については販売窓口にお問い合わせください。

防眩(ぼうげん)タイプ

ガラスに当った太陽光の反射を散乱させることにより、一箇所への反射を抑制します。高速道路や空港施設などに多く採用されています。

高耐荷重タイプ

モジュールフレームを強化する事で、耐荷重性能を高めました。積雪地域などへ採用されています。

独立電源用太陽電池モジュール

商用の電力系統と連系することなく、単体で利用可能なシステム

独立電源システムは、商用の電力系統と連系することなく、太陽電池が昼間に発電した電気をバッテリーに蓄えて、 必要に応じて使用するシステムです。街灯や自動販売機などの電源として、利用が広がっています。

詳細な仕様を見る

街灯や自動販売機などの電源として、ご利用頂いております。

街灯

LED照明

イベントゲート電源

安全に関するご注意ご使用の前に(すぐにご使用を始めない場合でも設置工事完了後すみやかに)、
取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。

警告取り扱いを誤った場合、使用者が死亡、または重傷を負う可能性が想定される場合。

  • 工事はお買い上げの販売会社・専門業者へご依頼ください。
  • 自立運転の際、生命に関わる機器は絶対に接続しないでください。
    自立運転の際、供給される電力は不安定です。
  • 可燃性ガスや引火物を近く(60cm以内)に置いたり、近くで使用したりしないでください。
    電気部品のスパークで漏れたガスや引火物などに引火する恐れがあります。

注意取り扱いを誤った場合、使用者が軽傷を負う危険が想定される場合、および物的損害のみの発生が
想定される場合。

  • 積雪や屋根からの落雪が心配な地域に設置する場合、直接海水等が飛散する場所への設置は、販売窓口にご相談ください。
  • システム以外の機器との接続は行わないでください。
    種類の異なる太陽電池等と接続すると出力に損失を生じたり、システム機器を損傷する恐れがあります。
  • 自立運転機能や非常時設定では、負荷によって使用できないものがあります。
    また、自立運転機能では、日射量によっては途中で電源が切れる場合があります。
  • パワーコンディショナや配線から漏れる電気的ノイズが、近隣(目安として半径100m以内)のアマチュア無線やラジオなどの電波受信に影響を与えることがあります。近隣にアマチュア無線などのアンテナがある場合は、購入される前に販売窓口へご相談ください。
  • アース工事を行ってください。[C種・D種接地工事]
    アースが不完全な場合、感電の恐れがあります。アース線は、ガス管・水道管・避雷針・電話のアース線に接続しないでください。

まずはお気軽にご相談ください。

電話で問い合わせる フリーコール 0120-58-0526(無料) 受付時間 9:00〜17:00 土曜・日曜・祝祭日含む

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