太陽光発電システムについて

ここでは、太陽光発電(ソーラー)システムに関して、皆様からよくあるご質問を集めました。

どのぐらい発電して、環境に貢献できるのですか?

例えば20kWシステム(東京)の場合、年間予測発電電力量は20,699kWh、CO2削減量は6509,7kg-CO2/年になります。石油削減量で4,698.6リットル/年、森林面積換算(太陽光発電システムの二酸化炭素削減能力の森林面積換算値)では18,228m2になります。(一例)
詳しくは、「公共・産業用太陽光発電シミュレーション」をお試しいただくか、全国の販売窓口でシミュレーションサービスを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

公共・産業用太陽光発電シミュレーション

一番効率の良い太陽電池の取付角度はどれぐらいですか?
方位角は南向きで、傾斜角は太陽が真南にあるときの太陽高度に対し、太陽電池のガラス面が垂直になるような角度で設置した場合に、一日の発電電力量としては最大となります。また、一般的には年間発電電力量が最大となるのは、その地域の緯度と同じ傾斜角で設置した場合といわれています。
変換効率はどれぐらいですか?
太陽電池の変換効率には、太陽電池素子(セル)変換効率と、太陽電池モジュール変換効率と大きく2通りの表現方法があります。太陽光発電システムとしては、公称最大出力値をモジュール面積で除した値(太陽電池モジュールの変換効率)が重要となります。太陽電池モジュールの変換効率は型式により異なりますが、270W(KK270P-3CD3CG)タイプではモジュール変換効率は16.4%です。
蓄電はできますか?
太陽電池は光があたっている時にのみ発電を行うので、太陽電池自体に蓄電能力はありません。
ただし、蓄電ユニットを別途付加することにより、蓄電が可能となり防災時にも使えるシステムとなります。
kW(キロワット)とkWh(キロワットアワー)はどう違うのですか?
kWやWは、瞬時の電力を表す単位です。
kWhやWhは、電力量(電力の積算量)を表す単位です。例えば2kWの発電を3時間続けますと発電電力量は2×3=6kWhとなります。
系統連系とは何ですか?

一般的に電力会社の配電線網のことを系統と言います。その系統に発電設備などをつなぐことを系統連系といいます。太陽光発電システムの場合、パワーコンディショナの出力電力が施設内の分電盤に接続されます。それにより施設内の負荷はもちろん、電力会社の配電線網につながることになりますので系統連系と呼んでいます。
太陽光発電システムで発電した電力は、分電盤を経由してまず施設内で使われます。発電電力が施設内での使用電力より多い場合は、系統側に電力が送られ、電力会社はその電力を買い取る制度になっています。また、発電電力が使用電力より少なければ、足らない分を電力会社から購入することとなります。

※電力会社と系統連系するためには別途契約が必要です。

設置するときに関連する条例、法規はどんなものがありますか?
「建築基準法」と「電気事業法」という太陽光発電システムの設置・保安に係わる法手続きがあります。
太陽電池モジュールの設置形態や設置方式、システムの規模によって対応が異なりますので、詳細は設置業者ならびに所轄官庁にお問い合わせ下さい。
太陽光の反射が心配なので、抑える方法はありますか?

特殊なガラスを使用しており、窓ガラスほどは反射しませんが、さらに反射を抑えた「防眩(ぼうげん)仕様」の太陽電池モジュールもご用意しております。

防眩仕様採用例

  • 西日本高速道路(株)様 吹田IC

    車道横のスペースを利用して設置されています。運転の妨げにならない様に防眩仕様が採用されています。

  • 成田国際空港様

    南壁面の手すりに設置されています。航空機の離着陸の妨げにならない様に採用されています。

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