導入に関して

ここでは、太陽光発電(ソーラー)システムに関して、皆様からよくあるご質問を集めました。

運転操作は難しくありませんか?
設置してしまえば、日常の操作は不要で全自動運転します。 日の出とともに自動的に運転を開始し、日没とともに自動的に停止します。また、余剰電力は自動的に電力会社に売電します。
曇りや雨の日でも発電するのですか?
発電電力は入射する光エネルギーに比例します。ですから、雨の日であっても日射があれば発電します。
掃除はしなくてよいのですか?

太陽電池ガラス表面に付いたホコリなどの汚れは、雨によって自然に流れるため、掃除の必要はありません。
発電電力への影響も、数%程度しか低下しないと予測されます。当社の太陽光発電システムの年間予測発電電力量のシミュレーション値は、あらかじめガラス表面の汚れなども考慮して算出しております。

※汚れやすい環境の場合(交通量の多い道路の近くや、煙突のある工場周辺等)の場合を除きます。

太陽電池の上に雪が積もっても発電しますか?
太陽電池全面に雪が積もり日射がさえぎられますと発電しません。しかし、太陽電池に少しでも日が射せば、雪は解けやすくなり、発電もしやすくなります。
雪が多い地域では、陸屋根設置の場合、太陽電池表面から雪が落ち易い角度で設置し、太陽電池に極力雪がかからないような工夫をする方法もあります。
太陽光発電システムの法定耐用年数は何年でしょうか?

法定耐用年数は17年と言われています。※

※ただし、設備の種類や用途によって法定耐用年数が異なる場合がありますので、詳しくは納税時にご確認ください。

(参考)国税庁webサイトより「耐用年数等の見直し(平成20年度税制改正)に関するQ&A」

(参考)国税庁webサイトより「質疑応答事例(法人税)/風力・太陽光発電システムの耐用年数について」

太陽光発電システムを導入した場合の税額控除について教えて欲しい。
「再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特例措置」などの税制制度がございます。
また、太陽光発電設備設置に対する助成制度・補助金が、政府や各自治体において用意されています。
雷は落ちやすくないですか?
屋根や屋上にある設備同様、太陽電池だからといって、雷が落ちやすいということはありません。
ただし、建築基準法では、高さ20mを越える場合には、避雷針(避雷設備)の設置義務が原則あります(建築基準法第33条、JIS A4201)。
太陽光発電システムの取り外し、移設、廃棄などについては?
太陽光発電システムの取り外し、移設、廃棄などを行う場合は、専門技術を要するため、購入された販売店、施工店業者、または京セラ(株) ソーラーエネルギー事業本部 サポート窓口へ相談してください。

まずはお気軽にご相談ください。

電話で問い合わせる フリーコール 0120-58-0526(無料) 受付時間 9:00〜17:00 土曜・日曜・祝祭日含む

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