環境について

ここでは、太陽光発電(ソーラー)システムに関して、皆様からよくあるご質問を集めました。

太陽電池の製造過程で汚染物質を排出するようなことはないのでしょうか。シリコン太陽電池の製造過程に必要な材料やその中で汚染物質となるものを教えてください。
京セラでは多結晶シリコン太陽電池の製造を行っています。その製造過程では酸・アルカリ等の化学物質あるいは毒性ガスも一部使用しますが、適切な薬液処理及び除害装置を用いて無害な状態として排出しています。また、工場内で発生した太陽電池スクラップはリサイクルしています。
太陽光発電システムは、製造時に使われる電気を何年くらいで発電できるのですか?
太陽光発電を評価する一つの尺度としてエネルギーペイバックタイム(EPT)というものがあります。これは、太陽光発電システムの生産時に必要とするエネルギー量をそのシステムが発電するエネルギーによって何年間で回収できるかを数値で示したものです。多結晶シリコン太陽電池の場合、太陽電池の生産規模にもよりますが、年産規模100MW、屋根設置型を基準とする場合、EPTは1.5年との試算がなされています(「太陽光発電技術研究所組合のNEDO委託業務成果報告書『太陽光発電評価の調査研究』平成13年3月」を参照)。また、今後、生産規模の拡大及び発電性能向上が進んだ場合には、さらにEPTは短くなるものと予想されています。

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