製品品質

ココがパイオニア品質① 長期信頼性

京セラ品質にこだわった高品質な製品づくり

京セラは、独自の技術にこだわり、高品質の製品を作り続けてきました。例えば、多結晶シリコン型太陽電池モジュールはシリコン原料の鋳造から太陽電池モジュールの組み立てまで、全ての工程の最適化により高効率化を実現しました。今後は「多結晶 太陽電池」「単結晶 太陽電池」ともに、さらなる品質アップを目指し、「京セラ品質」を追求していきます。

製品ができるまでの生産工程 シリコン粒子→多結晶シリコンインゴット→多結晶シリコンブロック→多結晶シリコンウエハー→多結晶太陽電池セル→多結晶太陽電池モジュール

京セラソーラーの原点、1984年、千葉県・佐倉市に設置された太陽電池は今も稼働中

京セラは、1984年に「佐倉ソーラーエネルギーセンター」(千葉県・佐倉市)を設立。同センターに設置された多結晶シリコン型のソーラー発電システムは現在も稼働し続けており、当時からの高い技術と長期信頼性を実証しています。

佐倉ソーラーエネルギーセンター

住宅での長期使用実績国内No.1!※1

京セラでは1993年に国内初の住宅用ソーラー発電システムを販売開始。現在も稼働し続けています。

  1. ※1:2017年4月時点。当社調べ。

京セラは太陽電池の長期稼働記録を毎日更新中

太陽光発電は何十年も使い続けられるもの。だからこそ、長期にわたって高い出力と良い品質の製品を選ぶことが大切です。日本でいち早く研究開発を行ってきたパイオニア 京セラのソーラー発電は、今日も全国各地で長期稼働記録を更新しています。

  • ●2016年12月時点で稼働中のもの

ココがパイオニア品質② パワフル発電

太陽光を逃さない。「ForZ®」搭載によるパワフル発電

太陽光を逃さない。「ForZ®」搭載によるパワフル発電。

モジュール全体の出力をUPする京セラの技術

3本バスバー電極構造で特許取得

「3本バスバー電極構造」太陽電池セルの拡大イメージ図

太陽電池セルの表面の3本バスバー電極およびフィンガー電極の幅と配置を最適化することによって、受光面積の向上と電極の電気抵抗の低減を図り、太陽電池モジュールの高効率化を実現した技術に関して特許を取得しています。
(特許第4953562号)

詳細はこちら

「低反射ガラス」と「d.Blue®※2、発電電力量UPの2つの技術!

太陽電池セルの発電電力量UPのため、2つの技術を採用しました。1つは太陽電池セルの表面ガラスに、光の透過率を高め、反射ロスを抑える「低反射ガラス」で高い発電量を実現しています。また、多結晶太陽電池セルに採用されているもう1つの技術として太陽電池セル表面にミクロン単位の微細な凸凹層をつくり、反射ロスを抑える「d.Blue®」技術を確立。ほとんどの多結晶太陽電池モジュールに採用され、さらなる発電電力量UPを実現しています。

  1. ※2:この太陽電池素子(セル)の製造技術の一部は、経済産業省の新発電技術実用化開発費補助金および、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電システム実用化技術開発の成果によるものです。
「低反射ガラス」と「d.Blue<sup>®</sup>」

ココがパイオニア品質③ 屋根全体への工夫

発電力だけでなく屋根全体への設置にもこだわった工夫

モジュールサイズ・形状にまでこだわった対応力※3

  1. ※3:RoofleXのみに対応。

ココがパイオニア品質④ モジュール品質

京セラで実施する高温高湿試験は、国際基準のIEC規格より厳しい条件

調査項目全てで連続トップ・パフォーマーに認定されたのは唯一京セラだけ!※5

世界有数の認証審査機関 DNV GL社(本社ノルウェー)の「PVモジュール信頼性スコアカード」において、調査項目5つ全てでは唯一、京セラが連続で最高レベルの評価であるトップ・パフォーマーに認定されました(第1回2014年、第2回2016年の連続認定)。

製品劣化を招くさまざまな外部環境を想定した試験で認定されたことは、京セラの高い技術と長期信頼性の証です。

  1. ※5:国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で行われたテストで、世界各国の太陽電池17〜22社の製品で製品劣化を招くさまざまな外部環境を想定した負荷試験を実施し、出力の低下率を測定。
京セラのみ連続認定

世界初※6!太陽電池での「長期連続試験」※7認証を取得

製品の安全と品質に関して、世界有数の第三者認証機関、テュフ ラインランド(本社ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験」において、世界で初めて※2、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。さらに、同機関の塩水噴霧試験にも合格。海域や沿岸地域などの厳しい環境下でも長期間性能を保つことが証明されています。

  1. ※6:テュフ ラインランド(本社ドイツ)「長期連続試験」において、太陽電池業界で世界初の認証(2011年1月)。
    テュフ ラインランド ウェブサイト
    https://www.tuv.com/jp/japan/about_us_jp/press_2/news_1/newscontentjp_30592.htmlより。 
  2. ※7:国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。一枚のモジュールを使い「高温高湿」、「温度サイクル」、「結露凍結」、「バイパスダイオード」の4項目の試験を連続的に実施し、各段階の終了ごとに出力の低下率を測定。2011年1月認証。
長期連続試験認証

長期連続試験とは

国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テストのことです。

従来の試験 各試験を個別の太陽電池で実施 今回の試験 1枚の太陽電池で連続して4つの試験を実施 各試験の負荷は従来の最大4倍

耐PID試験で出力低下ゼロ

耐PID試験の出力低下率 京セラは劣化無し

ドイツの国際研究機関、フラウンホーファー研究機構の試験※8において、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールは発電効率が低下しないことが、実証されました。さらに、より条件が過酷なアメリカの太陽電池試験機関、ピーブイエボリューションラブズ(現:DNV GL社)の試験※9もクリアしています。

  1. ※8:耐PID(=Potential Induced Degradation)試験。直流電圧1,000V、温度50℃、湿度50%の環境下に48時間置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年6月認証。
  2. ※9:加圧電圧:±1,000V、温度85.C、湿度85%の環境下に600時聞置き、初期の出力に対するモジュールの出力低下率を比較。2012年11月認証。

その他 京セラの実績

住宅以外にも多くの場所で京セラは採用されている事例

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(全量買取)の開始などにより、注目を集めるメガソーラー発電施設をはじめ、小学校などの教育施設、公共施設、企業など、さまざまな分野で活躍する京セラの太陽光発電システムは、幅広いお客様から高い評価をいただいています。

教育施設

教育施設

商業・公共施設

商業・公共施設

太陽光発電施設

太陽光発電施設

太陽光発電施設[海外]

太陽光発電施設[海外]

車載 ©トヨタ自動車2009

車載 ©トヨタ自動車2009

プレジャーボート

プレジャーボート

カーポート

カーポート

太陽光発電施設[水上]

太陽光発電施設[水上]

地球温暖化防止活動 環境大臣表彰 6年連続で受賞!

環境省では、毎年、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえる地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施しています。その表彰において、京セラは太陽光発電に関する功績が認められ、平成22年度から6年連続で受賞しています。

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