京セラの「創・蓄・活」でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に向けた京セラの取り組み

新たなエネルギー時代へ向けて、京セラが掲げるキーワードは「創・蓄・活」。

太陽の光で創った電気を蓄え、ムダなく活かせる製品をラインアップすることで京セラは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)をご提案します。

「創・蓄・活」でZEHを実現 通風・換気による春・秋の暖冷房使用の軽減 冬の日光の取り込み夏の日射の遮断 地中熱利用地下の温度差利用による冷暖房

  • 昼の電気を
    太陽光で創る
  • 夜の電気を
    蓄電池に蓄える
  • 創った電気を
    HEMSで活かす

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

国は2020年までに標準的な新築住宅でZEHを実現するという目標を揚げています。

無駄なエネルギーを削減し、必要なエネルギーを太陽光発電などの再生可能エネルギーでまかなうことで、年間での1次エネルギー消費量が正味(=ネット、net)ゼロになる住宅のこと。

その基準を満たせば、補助金の支給や税制優遇などのメリットを受けられます。

創 太陽光で発電。自宅で使用する電気を創り出す。 ZEH化には自宅で電力を創る「創エネ」機器の設置が必須。その代表的機器が太陽光発電システムです。

畜 太陽光の発電分で充電し、夜間の使用電力をカバー。 ZEH実現には、日没後に使用する電力の供給源も必要。そこで活躍するのが蓄電池です。

活 創った電力・蓄えた電力を上手にマネジメント。 エネルギー収支ゼロをめざすためには、発電した電力や蓄えた電力をムダなく活かすために「見える化」するのがHEMSです。

長期信頼性の京セラ

京セラは、1975年から太陽光発電システムの研究開発に取り組み、1993年には住宅用太陽光発電システムを日本で初めて発売しました。

1984年に太陽光発電を世に知らしめるべく「佐倉ソーラーエネルギーセンター」(千葉県・佐倉市)を設立。同センターに設置された太陽電池は現在も稼働し続けており、当時からの高い技術と長期信頼性を実証しています。

おかげさまで、住宅での長期使用実績は国内No.1※1です。

  1. ※1:2017年1月時点。

佐倉ソーラーエネルギーセンター

  1. ※2:太陽光売電優先モードの場合。また、蓄電池で貯めた電力を売電することはできません。

エネルギーの使用状況が「見える化」することとは?

たとえば

  • 太陽光発電システムで創った電気を蓄電システムで蓄えて夜間に使う。
  • 蓄電システムで電気を蓄えることで、非常用電源としても活用。
  • 電気を「見える化」 出来る、HEMS※3で、家の太陽光発電の稼働状況や、電力計測、ガス・水道の使用状況を確認しながら使う。
ライフスタイルに合わせて選べる京セラのスマートハウス
  1. ※3:ホーム・エネルギーマネジメント・システム「Home Energy Management System」を略した言葉。家庭のエネルギー管理を行うためのシステムで、主に「エネルギーの見える化」と「エネルギーの制御」という2点を実現するために開発されました。

太陽光発電とさまざまなシステムを組み合わせるともっとおトクに!

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