ニュース&トピックス

2015年01月16日

太陽電池パネルからの落雪事故防止について

今年は例年よりも早く大雪が降っております。毎年大雪が降りますと、屋根に設置した太陽電池パネルの上に積もった雪が落下することで隣家の壁やカーポートの屋根を壊したり、自動車のボンネットをへこましたりといった事例が報告されています。
以下の内容にご留意頂き、この様な事故防止につき、十分にご注意頂きます様お願い申し上げます。

≪太陽電池パネルからの落雪について≫
太陽電池パネルの表面は、通常滑らかなガラスで覆われており、雪が滑り落ちやすい傾向にあります。また、一般の屋根と比べ落下速度が速くなることで、通常より大きな衝撃を与えたり、予想以上遠くに落雪したりする可能性があります。

≪設置に関するご注意≫
積雪地域(時々積雪する地域も含む)の住宅屋根への太陽電池モジュール設置に関しては、機器や部材が積雪による荷重に耐える様にすると共に、太陽電池パネルからの落雪による影響にも充分配慮する必要があります。落雪により周辺の器物等(カーポート、自動車、隣接する住宅、植木等)に損傷を与える恐れがある場合は、雪止めの処置等の適切な対策が必要となります。詳しい雪止め処置等の内容は、降雪量など地域ごとの気候条件や屋根の仕様等により異なります。詳しくは販売窓口や当社お客様相談窓口へご相談ください。

≪降雪期のご注意≫
降雪期においては、落雪の可能性があることを充分にご認識下さい。
又、太陽電池モジュールの表面が滑りやすいこと、太陽電池モジュールに損傷を与える恐れがあること等により、太陽電池パネルの上に積もった雪を下ろす作業は、基本的に行うことができません。やむを得ず雪下ろし作業を行う必要がある場合は、お買い求めいただいた販売窓口や当社お客様相談窓口へご相談ください。

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)からも注意喚起のお知らせがあります

詳細は下記からご覧ください。
http://www.jpea.gr.jp/pdf/141219_attention.pdf

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