ソーラー発電モニタ付き簡易HEMS エコノナビット®

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製品構成 ※1

製品構成

※1 モニタユニットなしの選択も可能です。
ゲートウェイユニット、モニタユニット、CTユニットの縮小比率はそれぞれ異なります。また、表示画面はイメージです。

電力の売電・買電状況を3色のイルミネーションで表示

「緑」は売電、「赤」は買電、「橙」は売電と買電が同じ状態を表します。

発光色で確認 モニタユニットなしの選択も可能です。

外出先からも発電状況を確認できます※2

ご自宅での見える化と同時に、クラウドサービスも利用可能としました。そのため、スマートフォンやタブレットなどの端末を使って、外出先からもエネルギーチェックができます。

宅内での表示画面(インターネット経由) 宅内での表示画面(無線LANルーター利用)

※2 インターネットプロバイダとの契約が必要です。インターネット接続の際に必要な通信料およびプロバイダ契約料はお客様負担となります。電波の受信状態が弱い場所では、画面が更新されるスピードが遅くなり、画面が変化しにくい場合があります。データの更新には10分程度かかります。

例えば、こんな表示画面でエネルギーをチェックできます。

現在値モード画面

発電状況や蓄電池の充放電状況など、リアルタイムのエネルギー状況をひと目でチェックできます。

日報モード画面

発電量、売電量、消費電力など、毎日のエネルギー状況をグラフや表で視覚的にチェックできます。

※ PC/タブレット/スマートフォンは付属していません。全てのPC/タブレット/スマートフォンに対して、表示を保証するものではありません。

※ 表示画面は、はめこみ合成(イメージ)です。数値は実際のものとは異なります。

インテリアに合わせて設置場所を選べる「無線データ通信方式」を採用

モニタユニットには無線データ通信方式を採用し、コンセントがあるところなら、ご家庭内のインテリアに合わせ自由に設置場所を選ぶことができます。※3 また、卓上置き・壁かけのいずれかが選択できます。

※3 設置環境、電波環境によっては、受信できない場合もあります。受信状態をご確認のうえご使用ください。

50kWまで発電電力量の計測が可能で、全量買取にも対応できます

大容量システムの全量買取にも対応できます。

ECHONET Lite(エコーネットライト)※4やZ-WAVE※5にも対応

家電の制御、運転状況や電力使用状況を把握できる通信規格ECHONET Liteに対応。また、無線通信規格には安定した通信を可能にするZ-waveを採用しています。

※4 ECHONET Liteとは、太陽光発電システム・蓄電池・家電機器・スマートメーター等、様々な機器の制御を規定したHEMSの通信規格です。

※5 Z-WaveはSigma Designs社とZ-Waveアライアンスが開発した無線通信プロトコルで、ホームオートメーションとセンサネットワークのような低電力、長時間運用を要求する装置のために設計された無線規格です。エコノナビット Ⅳ間の通信プロトコルとして採用しています。

リチウムイオン蓄電システムの状況も見える化、運転のモード設定も可能に

リチウムイオン蓄電システムの充放電状況がモニタリングできます。また、リチウムイオン蓄電システムの運転モード設定変更もPC/タブレット/ スマートフォンで行うことができます。

宅内での表示画面(無線LANルーター利用) 蓄電システム運転モード選択画面

エネファームやエコウィル分の発電電力量の表示が可能です。

太陽光発電システムの発電状況を表示するだけでなく、エネファームやエコウィルの外部発電電力も表示することができます。また、1日、1ヶ月、1年単位の発電結果を表示したり、売電買電状況を表示できるなど、わかりやすく電力情報を確認することができます。

宅内での表示画面(無線LANルーター利用) 外部発電電力表示画面

●SIIの補助金制度を申請される場合、インターネット利用によるクラウドサーバ利用が必須となります。

●ゲートウェイユニット用スタンドはオプションです。

●PC/タブレット/スマートフォンは付属していません。また、全てのPC/タブレット/スマートフォンに対して、表示を保証するものではありません。

●計量法の対象製品ではありません。発電電力、消費電力、売電電力等の数値は目安ですので、実際の数値と異なる場合があります。

●CTユニット・ゲートウェイユニット・モニタユニットの縮小比率はそれぞれ異なります。また、表示画面はイメージです。

●「ECHONETLite」はエコーネットコンソーシアムの商標です。

システム概念図

今まで通り室内モニタでいつでもエネルギーをチェックできることはもちろん、さらにデータ通信が可能になり、エネルギーの遠隔監視が気軽に行えるようになりました。

システム概念図

※1 RS-485とは、複数台接続の上、データの送受信を行うシリアル通信の一つです。

*遠隔出力制御対応について

エコノナビット® Ⅳは、対応するパワーコンディショナ(またはリチウムイオン蓄電システムマルチDCリンクタイプ)との接続により、電力会社(東京電力、中部電力、関西電力をのぞく。(2015年7月1日現在))からの太陽光発電出力制御に対応します。自動的にソフトウエアのアップデートを行いますので、エコノナビット® Ⅳのインターネット回線への接続とユーザー登録が必要です。出力制御は、電力会社の要請により実施されますので、詳細については電力会社にご確認ください。

まずはお気軽にご相談ください。

電話で問い合わせる フリーコール 0120-58-0526(無料) 受付時間 9:00〜17:00 土曜・日曜・祝日含む

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